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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第946号 中村紀子さん「ASレベル1コースを初開催」

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■ 1.巻頭エッセイ:中村紀子さんの
    ≪「オーラソーマ(R)レベル1」コースを
                  初開催してみて≫ (2020,2/19)
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梅の花が見ごろになってきていますね。

三寒四温という言葉があるように、
寒くなったり、暖かくなったりしながら、少しずつ春の
気配を感じるようになってきました。

今回は昨年秋にオーラソーマレベル1を初めて開催された
オーラソーマティーチャー、中村紀子さんよりのレポート
です。

オーラソーマレベル1といえば、オーラソーマを学ぶ上で
もっとも基礎となるもので、オーラソーマを象徴するコース
です。

そのオーラソーマを教えるティーチャーになる、というこ
とは何年もかかるプロセスであり、

しかもそれを教えるようにまでなるということは、ある意味
でオーラソーマの頂点を極めるようなことでもあります。

実際、久しぶりに昨年イギリスのデヴ・オーラで開催された
オーラソーマのティーチャーコースに招待されて、参加でき
た日本人は15人。

その中でも、オーラソーマのコースを実際に教えることがで
きているティーチャーの人は、私の知る限りではまだ二人です。

まさにオーラソーマの中でも選り抜きの新人のティーチャーと
言えるでしょう。

そんな中で開催されたオーラソーマレベル1コース。

オーラソーマのエッセンスが詰まった物語です。

それでは、中村紀子さんより
≪「オーラソーマ(R)レベル1」コースを初開催してみて≫
を、どうぞお楽しみください。


追伸

ここのところ日本では、新型コロナウイルスのニュースが連日
取り上げられています。

一部の情報だけに目が行くと、とても危険なウイルスのように
思われますが、客観的に物事を把握することが大切です。

例えば、米インフルエンザの状況はあまり報道されていません
が、アメリカ疾病対策センターの統計によると、昨年から今年
にかけてのインフルエンザの患者数は米国で2200万人、死者が
1万2000人に達しているとのことです。

ウイルスの危険性と感染者から見ると、そちらの方がよほど危
険に思われます。

また、新薬の開発には何百億もかかり、10年以上もかかること
なので、そのようなウイルス対策の薬が出るのはあまり期待で
きません。

かといって、マスクがどこでも品切れになっているそうですが、
「ウイルス感染を防ぐ」という目的としてはマスクは無力です。
なぜなら、ウイルス菌のサイズはマイクロ微小であり、マスク
を簡単にすり抜けてしまうので、ほぼフリーパス状態だからです。

とはいえ、自分が感染した場合、咳やくしゃみで他人に感染さ
せないという意味ではマスクは有効です。

それよりもまず私たちが心がけないといけないのは、新型肺炎
に感染しないための予防策です。

外出したらこまめに手洗いとうがいをすることが一番の予防に
なるということですが、こまめに水を飲むことをお勧めします。
水分補給と、口内の菌を水を飲むことで胃液で殺菌するためです。

もっと現実的に自分や家族を守る手段として最も有効なのは「免
疫力を高めること」です。

免疫力を高めるため、食事や体力を整え、睡眠を取ること、体
力づくりのための運動を心がけて、体温を高く保ち、腸内環境
を整えて善玉菌を増やすことが有効です

そして更に大切なことは、心の状態を安定した状態にすることが
免疫力を最大化するのに一番効果があります。

連日「感染者が○○人に増えた」といった報道がされますが、
今回の新型肺炎は潜伏期間がありますから、毎日感染者が増え
ていくのは、ある意味予測できることです。

なので、感染者が増えたという報道で、いたずらに不安に感じ
るのではなく、大事なことは、しっかりと対策をしておくこと。

手洗いとうがい、そして免疫力を高めるための食事や睡眠を心が
けて、不安を感じるのではなく、心を平静に保つということです。
そのためには瞑想はとても効果的ですね。

そして常日頃、物事の本質を見る練習をしておくと、いろんなこ
とに心が惑わされないで済みます。

人生を生きる上でも、本質に気づくことは大切です。

「本質の目覚め」という黒田コマラさんのコースがあります。
https://oshoartunity.com/blog/post_lp/living-the-essense-202003

本当の自分を生きたいと思う方にはいい機会になるかと思います。


それでは、今日もすてきな一日を!
Have a nice day.

尚 記


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昨年9月、イギリス・デヴオーラにて開催されました
「オーラソーマ(R)ティーチャーレベル1」コース。

2017年のオーラソーマ全体の
大幅な「アップデート」以降、
はじめて開催された節目のコースに
参加させていただきましたこと、
ありがたき幸せだったと感じています。

⇒続きは画像入りで掲載されているオーラソーマブログでご覧ください。










おりしも昨年夏、多くの被害を及ぼした
台風15号が千葉県に上陸したその日。

前泊したホテルの停電・浸水、飛行機の遅延、
ギリギリの乗継、ロストバゲッジなど。

度重なる困難をかいくぐって、やっと辿り着いた
「ティーチャーレベル1」コース。

忘れられない思い出です。

日本からの参加者15名全員が、
それぞれに同じような体験をしながら参加した
コースの初日は、オーラソーマアカデミー
マイク学長のガイドで、みんなでピンクのポマンダーを
わかちあうことからはじまりました。

マイク学長がポマンダーを配りながら
「日本からの参加者のみなさん、よく来てくださいました。
 今までにしたことがないくらいに、自分をケアしましょう」
と言ってくださったこと、今でもよく思いだします。

ピンクは、“あるままの自分自身を受け入れる”色。

“自分自身を気遣い、
 配慮を受け取るために前方にならぶ”色です。

ティーチャーコースは、
これまで参加してきたコースとは違って、
ここで学んだことを今度は私から伝えていくという、
身の引き締まるような心地よい緊張感のようなものを
感じていました。

私だけではなく多くの参加者たちが、
そう感じていたのだろうと思います。

メモを取る筆記具の音が、いつも以上だったように思います。

オーラソーマの中心にあるイクイリブリアムボトルは、
上下二層の色で構成され、また誕生した順に
番号が割り振られています。

ボトルに見られるようにオーラソーマは、
色と数の2つのシステムから成っており、
「レベル1」コースでは、その2つのシステムの
基本について学びます。

また、イクイリブリアムボトルを中心とした
5本柱と言われるオーラソーマの主要な
プロダクト(製品)について。

その具体的な使い方についても学びます。

「レベル1」コースは、これら学んだ知識を使って、
実際に「オーラソーマコンサルテーション」が
(身近な人に練習として)できるようになるコースですので、
私自身が、「レベル1」コースを提供する際には、
コンサルテーションのための知識、色と数のシステムの
基本をできるだけお伝えしたいと思っていました。

でも、それと同時に、またはそれ以上に
「ティーチャーレベル1」コースでは、
ティーチャーで在ってもプラクティショナーで在っても。

なんで在れ、自分自身がいつも “スター” であること。

いつも“自分自身であること”を、実践していること。

選んだイクイリブリアムボトルを使うこと。
ボトルを体験していること。

それら 日々の“実践”(まさに“プラクティス”です!)の
大切さが折に触れ語られていました。

そのことが、このコースを通して、
私のなかにいちばん深く刻まれたことでした。

実は、“スター”であること。
いつも“自分自身であること”こそが、
オーラソーマコンサルテーションをする際の
最も大切なスキル(技術)でもあるのです。

そしてそれは、オーラソーマコンサルテーションを
提供する場面だけでなく、日常生活のすべて、
人生という旅を生きていくうえで、
最も大切なことのひとつではないか? と日々感じています。

オーラソーマを体験的に学ぶことは、
オーラソーマ自体を学ぶこと以上の、
生き方そのものを学ぶことにもつながる、
とても意義深いことだと感じています。

だから私自身、ここまで飽きることなく、
続けてこられたのだなあと思うのです。

「ティーチャーレベル1」コースに参加したあと、
私自身、昨年秋に開催しました「レベル1」コースでは、
4日間毎日、その日までに学んだ知識・技術を使って、
オーラソーマコンサルテーションの練習をしました。

参加者のみなさんに二人組になっていただき、
プラクティショナー役とクライアント役を
交互に体験していただくのです。

クライアント役となり、イクイリブリアムボトルの
セットのなかから最も魅かれる4本を自分の
“スター(=肚・ハラ)“ から選び、選んだボトルの色を
自分で感じて自分の言葉で表現してみることは、
自分自身をより深く知る機会であり。

また、プラクティショナー役となって、
クライアント役の相手が選んだ色を“スター”から観て、
色を感じるその言葉を“スター”から傾聴することは、
相手を深く知る機会ともなります。

両者の体験を通して、自分と相手が違うと言うこと。
違っていてもいいと言うこと。
違っていても、それぞれに素敵だと言うことを、
身をもって体験します。

違いを通して自分をより深く知っていく、
貴重な機会となるのです。

そんな体験を、4日間を通し、何度も繰り返す。
仲間を通して自分自身を深く知る。

こんな貴重な体験は、
ほかではなかなかできないのではないか? と思います。

4日間という、まとまった時間を自分自身に
これ以上のものを与える機会は、そう無いと思います。

クライアント役となって“スター”からボトルを選び、
“スター”からボトルを感じる。

プラクティショナー役となって
相手の選んだ色を“スター”から観て、
語られる言葉を “スター”から聴く。

それは、参加者のみなさんが“スター”であること、
いつも“自分自身であること”を、繰り返し実践する機会です。

コースの4日間を通して日に日に、
参加者のみなさんが自分自身にくつろいでいく姿、
“自分自身に還って行く”姿を目の当たりにしながら、
このような体験こそ、このコースに参加される方々が受け取る、
なににも代え難いギフト・贈り物なのではないかなあと感じました。

そしてそこに立ち合わせていただく私自身への
このうえない体験、ギフトでもあります。

ほんとうにありがたいことだなあと思います。

それから、デヴオーラ (各コースが開催される
セミナールームのほか、キッチン・食堂
宿泊施設も併設される、オーラソーマ発祥の地です)
で開催されるコースでは、その場で調理された
オーガニックな野菜を中心とするおいしい食事も提供されます。

野菜が大好きな私には、デヴオーラでのコースに参加する
もうひとつのたのしみでもあります。

昨年秋の「レベル1」コースは、
オーラソーマのコンサルテーションやワークショップなど、
この数年間に渡って、私の提供するオーラソーマを、
ともに育ててくれた友人のカフェにて開催させていただきました。

“デヴオーラ風のランチをお願いしたい”と言う、
私の無理難題に、難なく応えてくれて、
午後の眠気を誘わない、野菜中心のおいしいランチ、
そしてデザートを提供していただきました。

参加者のみなさんにも大変に好評でした!

そして、この春4月2日(木)〜5日(日)の4日間、
今回は当サロン、≪on your side≫(日暮里) にて、
「オーラソーマレベル1」コースを開催いたします。

前回ご好評いただきました、
友人のカフェで作るランチ&デザートを、
ケータリングにてお届けいただきます。

こちらもまたたのしみです。

コース詳細は、こちらからご覧いただけます。
https://ameblo.jp/onyourside-love-light/entry-12569395809.html

昨年秋、開催しましたコースの様子は、
こちらからご覧いただけます。
https://ameblo.jp/onyourside-love-light/entry-12545794220.html

ご自身に与える、このうえない4日間。

ぜひ、どうぞご参加ください。
心より、お待ちしております。


(※こちらで画像とともに掲載をしています。
 https://aura-soma.jp/blog/archives/46717
 

    ………○…………○…………○………

中村紀子 プロフィール 
https://ameblo.jp/onyourside-love-light/entry-12493585858.html

オーラソーマ(R)サロン on your side 代表
オーラソーマ(R)カラーケアコンサルタント
オーラソーマ(R)チャクラバランストリートメントティーチャー
日本エステティック協会認定エステティシャン
http://ameblo.jp/onyourside-love-light/
https://www.facebook.com/love.and.light.n.n
https://www.instagram.com/noriko2_onyourside/


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