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巻頭エッセイ


第613号 モディタさん「本来の自分自身に戻ること」

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■ 1.巻頭エッセイ:モディタさんより
   ≪本来の自分自身に戻ること〜オーラソーマと
     ラハシャ博士の「ハートからのカウンセリング」と〜≫ (2016,2/12 金)
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ラハシャ博士が日本で提供しているコースのひとつに「ハートから
のカウンセリング」があります。

オーラソーマを受講されている方は、学びが進むにつれて、「より
よいコンサルテーションを提供したい」と望むようになるでしょう。

このコースは、マイクさんからの推薦によるオーラソーマのレベル
4の認定コースなので、オーラソーマコンサルテーションに必須の
コースであるともいえます。

また、このコースは、オーラソーマを受講されていない方も参加す
ることができるので、セラピストの方や看護などに関わる方たちの
参加者が多いことも特徴です。

毎年1度の開催で、今年は4月29日(金)〜5月4日(水)に、
横浜で開催されます。
https://aura-soma.jp/schedule/booking.cgi?code=160429-0504Ra_CS_f

ラハシャ博士は、オーラソーマの初期のティーチャーであるヌラ先
生のパートナーです。

お二人の仲のよさに、多くの人が魅了されていたと思いますが、そ
のラハシャ博士の提供する「ハートからのカウンセリング」は、単
にカウンセリングのスキルを教えるのではなく、その在り方を学ぶ
コースともいえるでしょう。

6日間ある「ハートからのカウンセリング」のうちの2日間は、関
係性について学んでいきます。

その関係性について、さらに探求していく「愛と関係性」のコース
が去年より開催されていましたが、その1〜3の3つのパートのう
ち、パート3が1月31日から10日間、ラハシャ博士のご自宅が
あるオーストラリアのバイロンベイにて開催されていました。

私もコースに参加していたのですが、パート3では女性性と男性性
の統合を体験しました。

どちらの性も、なくてはならないもので、内側でその2つのバラン
スが取れていることが、外側の世界でのバランスを作りだしていく
ことを実感しました。

ツアーの様子は、今日からの「えつこの部屋」ブログでお伝えして
いきますので、よかったらご覧くださいね。
http://ameblo.jp/nobara-rose/

今回のオーラソーマ通信は、そのラハシャ博士の「ハートからのカ
ウンセリング」のティーチャーコースを受講されていた、モディタ
さんによるエッセイです。

オーラソーマから、どのようにして「ハートからのカウンセリング」
を統合させていったのか?

それでは、モディタさんより≪本来の自分自身に戻ること〜オーラ
ソーマとラハシャ博士の「ハートからのカウンセリング」と〜≫を
どうぞお楽しみください。

                         えつこ 記


       ………○…………○…………○………


≪本来の自分自身に戻ること〜オーラソーマと
     ラハシャ博士の「ハートからのカウンセリング」と〜≫

オーラソーマとラハシャ博士の「ハートからのカウンセリング」は、
私にとっては、ともに本来の自分自身に戻るための扉であり、それ
を生きるために助けとなっている両翼です。

私は2008年にオーラソーマに出会いました。

初めてオーラソーマのイクイリブリアムボトルを目にしたとき、美
しい色彩がガラスの容器と照明に反射し、キラキラと輝きを放って
いて、眩しさに、そこだけ異次元のように感じました。

そして、この美しいボトルが、眼の見えない人によって生みだされ
たということを知り、奇跡を感じました。

この「奇跡」という言葉は、私が「オーラソーマとは、なんですか?」
と聞かれたときに、真っ先に思い浮かぶ言葉でもあります。

それは、本で読んだいくつものオーラソーマの体験談でもあり、生
みの親であるヴィッキーさんが、ボトルになにが入っているのか聞
かれたときに答えた答でもありますが、実際にボトルオイルを身体
に塗って私の身に起こった体験も、まさに奇跡に感じました。

私がオーラソーマに出会ったとき、私は自分のなかになんの不自由
も感じていませんでした。

むしろ、やりたいことをじゅうぶんにできて、恵まれていると感じ
ていました。

でも、何本かのボトルとワークしているうちに、自分のなかに深い
悲しみがあって、ふだんは忘れていても、その悲しみがふとしたと
きに時間を引き戻してしまうのが、とてもつらいことに気づきまし
た。

だから、オーラソーマやボトルに惹かれたことにも。

そして、さらにボトルワークを続けていたあるとき、それは起こり
ました。

ある人と話しているときに、なぜかそんな話になり、ふと「私、裏
切ったのかな?」と、そんな気持ちもないのに口にしていました。

なにも知らないその人が「そんなことないんじゃない?」と答えた
そのときに、私のなかで砂がサーっと落ちていくように、なにかが
終わっていくのを感じました。

翌朝、目覚めたときに、寝室の白い壁に、薄紫と水色の波がゆっく
りとたゆたっているのを見たときに、オーラソーマがもたらしてく
れた奇跡だと思いました。

なぜなら、ちょうどそのころ、白い壁を染めた色合いと同じ44番
のボトルと9番のボトルを続けて使い終えたところで、9番のボト
ルはタロットでは隠者に対応するのですが、なんと前日話していた
お相手は誕生数9のお坊さんだったのです。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B009.html

それから私の人生の時計は、その悲しみに引き戻されることなく、
自分の時間を刻むようになるとともに、世界はこんなにも新鮮で美
しいものだったんだなと改めて感じました。

この体験から、私はオーラソーマを、たくさんの人に伝えたいと思
いプラクティショナーになるのですが、プラクティショナーとして、
オーラソーマのコンサルテーションをよりよいものにしたいという
思いから、ラハシャ博士の「ハートからのカウンセリングスキル」
というコースを受講することになります。

それは2010年の春でした。

実はこのコースの間、いろいろな感情が湧きあがってきて、ずうっ
と泣いてばかりいて、内容についてはあまり覚えていないのです。

印象的だったことは、毎日身に付けていたバースデイボトルでもあ
る4番(上層がイエローで下層がゴールド)のボトルペンダントが、
コースの6日間で、上層のイエローがだんだん薄くなり、いつの間
にかクリアになってしまったこと。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B004.html

なによりラハシャが愛の存在で、一緒の空間にいる間、やさしく穏
やかで、心地よいあたたかさに包まれていたことでした。

だからこそ、いろいろなものが溶けだして、記憶にないのかもしれ
ません。

でも、コースを終えてからの私には変化がありました。

それまで大勢の人の前ではすごく緊張して話せなかったのが、半年
もしたころには緊張もなく話せるようになっていたことや、ずっと
許せないと思っていた人を許せていること。

そして、これは2013年から2014年にかけて6日間×3回行
われた「ハートからのカウンセリングのティーチャーコース」を受
講して気づいたのですが、コンサルテーションでも、とても役立っ
ていました。

それはスキルというよりは在り方でした。(“在り方”という方法
ではありません)

本コースでの記憶のあまりない私は、ティーチャーコースを受講す
るなかで、本コースで、どんなことが行われていたのか(それはコ
ースの内容についてでもあり、自分自身の解放についてでもありま
す)改めて理解したり、気づくことがたくさんありました。

カウンセリングに役立つ知識について理論的に学んだり、エクササ
イズをして体験したことも、とても役に立ちましたが、いちばん大
きな財産となったのは「ハートのスペース」を体験したことです。

ティーチャーコースのはじめに、ラハシャは、このコースでなにが
得たいか、聞きました。

みんな、“得たいもの”や“なりたい自分”を、期待を持って答え
ました。が、次の瞬間、ラハシャの口からは「コースでそれを得る
ことはできません」という答えが返ってきて、一気に暗い空気が流
れました。

でも、コースの最後には、ラハシャの言葉の本当の意味を、みんな
はきっと体験していたと思います。(実は、これは本コースでも同
じです)

私たちの欲しいと思っているものや、なりたいと思っているものは、
自分の外側から“得られる”ものではなく、自分自身の内側(ハー
トのスペース)にすべてあったのです。

このことを言葉で知っている人は多いと思いますし、私も知ってい
ました。

そして、この気づきやハートの体験は、小さな子どもが母国語を覚
えるのと同じように、同じ空間のなかで自然に慣れ、身につけてい
くようなもので、ラハシャの存在を通して、シンクロ二シティのな
かで受け取ることができたものなのです。

私たちは生まれたときから愛の存在で、すべてを持っています。

でも、私たちは、小さいころからの傷ついた体験により、それらを
忘れてしまっていることが数多くあります。

そして、偽物の真実を何十にも重ねていっているのです。

ヴィッキーさんは、オーラソーマを紹介するときに「自分を思いだ
したい人、いらっしゃい」・・・そう言って、人々を招きました。

「選んだ色があなた自身であり、あなたの必要を映しだす」ともい
うように、ボトルを選ぶことによって、自分自身に出会い、より自
分を生かすために必要なものを、ボトルオイルを塗ることによって
受け取ることができるのです。

ラハシャの「ハートからのカウンセリング」もまた、自分自身のハ
ートを感じていくことによって、偽物の自分を超え、本当の自分を
見いだしていきます。

人には五感があり、その感覚のなかでも、それぞれに感じやすいも
のがあると思います。

私にとってはオーラソーマにより、色やボトルを通して視覚的に受
け取ること(と、実際に身体に塗ってサポートを得ること)と、ハ
ートで感じるという感覚は、両方を補いあったり、さらに磨いたり
してくれています。

それはコンサルテーションのときにいちばん感じられます。

色のメッセージと、お客さまとのハートのシンクロニシティがうま
くかみあったときに、背景にあるいろいろなものが流れだし、お客
さまの実感の言葉として語られるように感じます。

また、オーラソーマでもラハシャのコースでも、表現が違うだけで
本質としては同じことを言っていると感じることも多く、違う角度
から学ぶことによって、とても深い理解が得られているという実感
があります。

どちらにしても、それは「本当の自分自身」に戻り、それを生きる
ためのツールです。

オーラソーマでは「幸せ」はイエローのメッセージです。

イエローは、また自分(個人)を表す色でもあります。

このことはなにか「幸せとは自分以外のものではなく、自分自身が
あるところにある」ということを潜在的に表しているように思えま
す。

本来の自分自身を生きるために、オーラソーマや「ハートからのカ
ウンセリング」は、とても役立ちます。

もし、少しでも興味があるなら試してほしいと思いますし、私自身、
この両翼のサポートで、まだまだこれから本当の自分を生きたいと
思います。

そして、みんなが自分らしく、それぞれの虹の光を輝かせていける
ことを願っています。

                        モディタ 記


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モディタ(白石綾子) プロフィール

鎌倉隠れ家オーラソーマサロン heart garden Bianca にて活動。
オーラソーマプラクティショナー&カラーケアコンサルタント
オーラソーマティーチャー(TL1)
オーラソーマとカバラの72天使パート1ティーチャー
「ラハシャのハートからのカウンセリングコース」
                  ティーチャー(修行中)
ホームページ:http://heart-garden-bianca.com/
ブログ:http://ameblo.jp/heart-garden-bianca/


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