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巻頭エッセイ


第491w号 柏村さん(37)「命(9)命のつかいかた」

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■ 1.巻頭エッセイ:柏村かおりさんの
    「オーラソーマ いのち から いのちへ」その9
     「命のつかいかた〜エナジーレスキューからのイエス」 (2013,11/27)
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今回の柏村かおりさんのエッセイで紹介されている「エネルギーレ
スキュー」というのはこのボトルです。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B089.html

下がディープマゼンタで上がレッドの色のボトルです。

ディープマゼンタは、オーラソーマでは強力なヒーリング作用があ
るとされ、レスキューボトルに多く使用されています。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/specialset/rescue.html

レスキューというのは救助する、という意味があるように、上の色
で表されているエネルギーを強力にサポートし、バランスを取るこ
とを助けます。

上はレッドですから、レッドの表す第1チャクラのエネルギー、肉
体や生命エネルギーが滞り、悲鳴をあげ、サポートを求めていると
きに、救助に向かうのがこのエネルギーレスキューとも言えます。

今回のお話に登場する女性の場合は、会社に行くことを身体が拒否
していたのですね。

身体には独自の知恵があります。

身体に耳を傾ければ多くのことを教えてくれます。

さまざまな病気というのも、実は身体からのメッセージであったり
します。

最近、毎日のように東京では電車での人身事故が相次いでいます。
日本の自殺者は毎年3万人以上です。

聞いた話によると、経済大国の日本で幸せだと思っている人は30
%ぐらいで、経済的には貧しいとされているブータンでは80%以
上の人たちが幸せだと思っているのだそうです。

現在の日本社会のシステムは、自分の命を生きることが難しくなっ
ているようです。

資本主義的な人生観、経済的な価値観のみが支配しているからなの
かもしれません。

そのような社会の価値観から外れて生きるには勇気がいりますね。

そうしたときに本当に必要なのは、自分の命の本質に立ち返ること、
自分の人生の本当の目的を考えることです。

せっかくの一度きりの人生なのですから、本当にやりたいこと、命
の喜ぶ人生を生きたいものです。

それをサポートするのが、オーラソーマカラーケアシステムです。

エネルギーレスキューのボトルが、このように命の救済に役立って
いるというのは、すばらしいことです。

自分の人生にイエス! と言って生きたいものです。

それでは柏村かおりさんの「オーラソーマ いのち から いのち
へ」その9「命のつかいかた〜エナジーレスキューからのイエス」
を、どうぞお楽しみください。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


「命のつかいかた〜エナジーレスキューからのイエス」

街のクリスマスイルミネーションが美しい季節となりましたね。

クリスチャンの少ない日本で、これほどクリスマスが歓迎されるの
は、日本のすばらしいところなのでしょうね。

毎年繰り返される光景だけに、この季節にさまざまなことを思いだ
す方も多いと思いますが、私も今回、クリスマスの赤を目にするた
びに、ふと思いだされる笑顔についてご紹介させていただきます。

数年前に、ある女性が89番のエナジーレスキューのボトルを買い
ました。

彼女はとても安定した仕事についていたものの、そこには真実がな
いといつも苦悩していました。

真実ではないことを、上司にしたがって「真実である」と言わなけ
ればならないことが苦しい。

でも、偽りつづけることができれば、彼女の生活の安定は約束され
ているのです。

わかってはいても、それは、すでに目覚めはじめてしまった彼女に
とっては難しいことだったのでしょう。

そんな生活が続いたある日、彼女は通勤途中の階段すら、手すりな
しでは昇ることが困難になっていきました。

30代半ばで、肉体的にも問題があったわけではないのですが、駅
の階段を昇る足が重くて、息が切れてしまい、手すりに掴まりなが
らやっとの思いで昇ったそうです。

きっともう彼女の身体は、自らにイエスと言えなくなってしまった
のでしょう。

そんな時に、エナジーレスキューの真紅のボトルに惹かれて、ぬり
たいと思ったようでした。

ボトルを持ち帰ってから、しばらくは連絡が途絶えて、その後、半
年以上が過ぎたころに彼女は再び訪ねて来てくれました。

そのときの印象は、これまでと違って晴れやかな笑顔に、軽やかな
様子でした。

彼女と出会ってから初めて感じる、すっきりとした表情が、とても
印象的でした。

彼女は椅子に座るなり、待ちきれなかったように、開口一番「私、
仕事を辞めました」と笑顔で報告してくれました。

私は、つい「それはおめでとう」と言っていました。

自分でも一瞬、「あれ? おめでとうでいいの?」と思いましたが、
彼女があまりにすっきりとして綺麗だったので、そう言ってしまっ
たのでした。

彼女は、私に「はじめてです。おめでとうって言ってくれた人」と、
笑顔で言いました。

「家族にも友人にも、こんな時代に安定した仕事をわざわざ辞める
なんて、どうするのだと言われつづけて、これからどうやって食べ
ていくのか? と、同じことばかりを言われる」と。

でも、そのように言いながらも、彼女の表情はあいかわらず爽やか
でした。

そして、今に至ったプロセスを話してくれました。

エナジーレスキューのボトルを持ち帰って、さっそくワークした彼
女は、その後、通勤の階段もすんなりと昇れるようになったそうで
す。

その身体の変化にとても驚いたそうですが、さらに驚いたのが、気
持ちの変化でした。

「もう、ここは自分の居る場所ではない」と確信し、ずっと続けて
きた仕事をすんなり辞めたそうです。

あれほど悩んでいたのに、辞めてみたら、さまざまなことがとても
楽になったそうです。

そして、「今は、アロマセラピストになるための勉強をしています。
いずれは、ホスピスで身体のケアをしていけるようになりたいので
す」と。

彼女はまさに、生きるエネルギーに満ち溢れ、自分の向かっている
方向に迷いがないことは、笑顔から分かりました。

身体が教えてくれた彼女の真実の声。

エナジーレスキューは、彼女の身体をサポートしながら、その命に
寄り添ったのでしょう。

身体に意識を向けた彼女は、自分の身体を通して、命の声にも気が
つき、愛し尊重し、そして人の命もケアしてあげたいと感じたのか
もしれません。

そして帰り際に、彼女は私に穏やかな笑顔で、忘れられないひと言
を残して帰っていきました。

「私ね、これからは、豊かな心を稼いでいきます」

エナジーレスキューは、私たちのエネルギーの救済をしてくれます。

つまり命の救済です。

私たちがふたたび、身体を思いだし、この命をどのように使ってい
くのかということに光を当ててくれます。

命が発する「イエス」の声が、エナジーレスキューから聞こえてき
ます。

                       柏村かおり 記


       ………○…………○…………○………


柏村かおり プロフィール
(株)カラフルK代表取締役
オーラソーマティーチャー
イメージコンサルタント
カラープランナー
AFT1級色彩コーディネーター
ブログ:http://ameblo.jp/colorfulk
フェイスブック:http://www.facebook.com/kaori.kashimura.5
カラフルKホームページ:http://www.colorfulk.com/

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