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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第545w号 ルミエーラさん「美と癒しの楽園」(22)

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■ 1.巻頭エッセイ:ルミエーラ朋乎さんの
         「美と癒しの楽園 by オーラソーマ」Vol.22 (2014,12/10)
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オーラソーマのカラーセラピーは、111本のボトルから自分の惹
かれるボトルを4本選び、それらのボトルを身体につけていくこと
で、魂のケアをしていくためのシステムです。

ボトルには、植物界からのエッセンス、鉱物界からのクリスタルエ
ネルギー、そして自然の色が組み合わさって、ボトル自体がエネル
ギー的にサポートしてくれることが、単に色の診断に終わらないと
いう特色があります。

4本選んだボトルには、それぞれの位置に基づく意味があります。
http://aura-soma.co.jp/reading.html

とりわけ、1本目はソウルボトルと呼ばれ、人生の目的、使命を表
すので、どのボトルが自分のソウルボトルなのか? ということは、
オーラソーマを学ぶ人にとって、まさにソウルメイトを選ぶような
気持ちになってしまうのです。

それでは、ルミエーラ朋乎さんの「美と癒しの楽園 by オーラソー
マ」Vol.22 『〜ソウルボトルの探究完結編〜ソウルボトルと生
命の木の大天使』を、どうぞお楽しみください。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


『〜ソウルボトルの探究完結編〜ソウルボトルと生命の木の大天使』

2013年8月に、この連載で「ソウルボトルの探究ワークショッ
プ」をレポートしましたが、そのシリーズ完結編となる「ソウルボ
トルと生命の木の大天使」のワンデーセミナー(OGED)が、
10月17日に開講されました。
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11592383054.html

2012年から2013年にかけて、イタリアで開講されたマイク・
ブース学長のコースに基づき、3回シリーズで立川直央子さんがシ
ェアしてくださったこのコースは、自分の「ソウルボトル」を発見
し、コミットし、ソウルボトルを通して見えてくる自分の使命目的
に、より意識的になることを意図します。

今回は、ソウルボトルをすでに発見した人が、その使命目的を生き
るうえでサポーターとなる「大天使ボトル」を明らかにしていくと
いうたいへん興味深い内容でした。
※大天使ボトルとは94番〜111番のボトルです。

大天使は、自分のギフトの洗練と、そのギフトが世界に分かち合わ
れるのをサポートしてくれるのです。だから、ソウルボトルが決ま
ると、サポート大天使も決まることになります。

ところでソウルボトルについてご存じない方に、少し説明をいたし
ますと、オーラソーマのコンサルテーションで選ばれる4本のボト
ルのうち、何度選んでも、ある特定のボトルに強く惹かれ、1本目
に選ばれる場合、そのボトルがその方のソウルボトルの可能性があ
り、今生での使命目的、最たるギフトや才能が、そのボトルを通し
て見えてくると言われます。

おそらく誰もが「ソウルボトルを知りたい」と思うことでしょう。

しかし、1本目のボトルが選ぶたびに違うという方も多いのではな
いでしょうか? 私もそのひとりでした。

1本目のボトルはいつも変化しており、(いったいどれが私のソウ
ルボトルなのかしら? きっと、いつかわかるに違いないけど、今
はまだわからない)と、受け身的に考えていたのです。

しかし、2013年の「ソウルボトルの探究」を受講して、まさに
目からウロコ。

ソウルボトルとは“いつか、わかるかもしれない・・・”という、
受け身的な姿勢でいては、いつまでたっても見つからないとのこと。

なぜならソウルボトルは“ソウルボトルを決める”と意図すること
で初めて発見できるのだ、という新事実を昨年のコースで知り、そ
こで発見できた私のソウルボトルは、56番(サンジェルマン)だ
ったのです。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B056.html

今でも、2013年の真夏の朝、コース会場で私を捉えた56番ボ
トルの輝き、それまでに見たこともないような、まさにライラック
フレーム(紫色の炎)そのもののようだった、あの色を忘れること
はできません。

その輝き方は、あきらかに他の110本(2013年7月の時点で
のフルボトルは111本でした)とは違ったのです。

あの朝、格別の輝きで私を呼んでいた56番ボトルを、私はその日
からソウルボトルとして迎えたのです。

しかしどこかで「本当に、これは私のソウルボトルなのだろうか?」
という疑問が、いつもありました。

その違和感とは、まず上下ともにライラックのこのボトルを見てい
ると、自分の質はそこまで“紫づくし”ではない・・・と感じるの
と、56番(サンジェルマン)だから当たり前なのですが、アセン
デッドマスターのサンジェルマンの姿がイメージされてしまい(笑)、
その存在感がどうしても自分とは相いれない感が。

そんなこともあって、1本目のボトルは、いつしか変化するように
なり、今回のコース直前までソウルボトルをまたもや見失っていた
のです。

オーラソーマのすべてのコースは、4本のボトルを選ぶことからは
じまりますが、「ソウルボトルと生命の木の大天使」のコースでは、
参加者が選ぶ4本ボトルの1本目は、もちろんソウルボトルである、
という前提の元にコースは進みます。

その朝再び、56番ボトルは私を強く呼んでいたため、1本目(56)
2本目(34)3本目(53)4本目(87)という、ボトルセレ
クション。

朝のシェアリングは、すでに2回のソウルボトル探究シリーズにご
参加されているみなさまから、ソウルボトルが決まってから人生は
どう変化したか? というシェアがありました。

ソウルボトルが決まると、今回の人生において、メインでワークす
るパス(生命の木の道)も決まるため、一生かけて体験する道への
コミットができて楽になった、という感想が多く聞かれました。

“ソウルボトルが決まる”イコール“自分の軸が定まる”ことにつ
ながるのです。

今回のコースでは、ソウルボトルと対応する大天使ボトルのエネル
ギーを感じていくワークが、屋外で行われ、穏やかな太陽の光が降
り注ぐ秋晴れの午後、大天使という大きな存在と、自然のなかで触
れあいました。

それは、私たちはひとりで生きているのではなく、大いなる存在か
ら愛されて、今回の人生もまた生かされているのだと感じられる、
とてもすてきな時間でした。

コース中に、立川直央子さんは、ソウルボトルについて明確な定義
をシェアされたのですが、なんとソウルボトルは、自分が相手(ソ
ウルボトル)を知っている以上に、相手(ソウルボトル)は自分を
知っていて、気づくのをずっと待ってくれているのだということ。

私たちができることは、その呼びかけに応答することだけなのです。

応答とは、コミットメントです。

それは、“自分がやりたいことをする”という生き方から“私のし
たいことではなく、求められていることをする”という在り方への
シフトとも関連しますね。

また、1本目のボトルが、その時々で変化したとしても、それには
意味があるということ。

魂レベルの深い変化や癒しのとき、ソウルボトルは変わるそうです。

そして、大天使のボトルは、魂が携えてきている潜在力の洗練と、
同じ潜在力を持った人たちを引き寄せ、グループ化させるという働
きで、一人ひとりがブループリントを生き、大きなプランのなかで、
それぞれの光を輝かせて、役割を担っていけるよう見守ってくれて
いる存在なのです。

ソウルボトルを知ることはとても大切なことだ、と改めて確認でき
たこのコース修了後、さらに私のなかに迷いが生じました。

どう絞っても、56番(サンジェルマン)98番(大天使サンダル
フォン)そして、2番(ピースボトル)という3本のソウルボトル
候補があるのです。

98番(大天使サンダルフォン)は、オーラソーマをはじめたとき
からよく選んでいたボトルですが、再び最近になって、1本目に来
ることが多くなりました。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B098.html

2番は、一時期1本目に定着していたボトルですが、最近は、ほと
んど選ばなくなっていました。しかし“ソウルボトルを決める”と
意図したとたんに、候補として再浮上してきたのです。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B002.html

そして56番は、例え4本の選択のなかに選ばれなかったとしても、
毎回最初に目が合うボトルであることに変わりはありません。

毎朝、「私のソウルボトルは、本当はどれなのだろう? どのボト
ルに対して“私はこの色を生きます”とコミットできるのだろうか?」
と、自問すればするほど、わからなくなるということが続きました。

答えは内側にあるからこそ、分からないという混乱。
いっそのこと、誰かに教えて欲しいとすら思う私の「ソウルボトル」


・・・続きの記事は、写真とともにブログにて掲載。
こちらからごらんください↓
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11962852388.html


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◆受講したセミナー:『ソウルボトルの探究』

◆立川直央子 プロフィール
AS I ACT認定オーラソーマティーチャー/
                 カラーケアコンサルタント

http://www.as-octo.jp/

◆お問合せ先

吉沢裕紀子 プロフィール
AS I ACT認定オーラソーマティーチャー/
                 カラーケアコンサルタント
http://www.color-cube.jp/index.html

竹原朋美 プロフィール
AS I ACT認定オーラソーマティーチャー/
                 カラーケアコンサルタント
http://colorhiyori.jimdo.com/


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◆取材:ルミエーラ朋乎
AS I ACT認定オーラソーマティーチャー/
                 カラーケアコンサルタント

その他のコースはこちらをご覧ください。
http://www.megamiaura.com/


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