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巻頭エッセイ


第586f号 江尻さん(21)「占星術:大天使カシエル」

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■ 1.巻頭エッセイ:江尻貴美子さんの
          アストロロジーとオーラソーマ
      〜B113 大天使カシエルとてんびん座/おとめ座 (2015,9/25)
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9月5日、新しいボトル「B113 大天使カシエル」(エメラル
ドグリーン/ミッドトーンオリーブ)が誕生しましたね!
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B113.html

出生図です。
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/image-12076996907-13435061408.html
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/image-12076996907-13435061410.html

ネット上では国境を超えて誕生を祝い、喜びをともにするコメント
が溢れていて、とても楽しいひとときでした。

真の自己を構築すべく、「死と再生」にがっつり取り組む感じです。

そのためには、フロンティアに向けて「今までを打ち破る」エネル
ギーも、また熱く働いていくようです。

おりしも、一昨日(9月23日)太陽はおとめ座からてんびん座に
入りました。

フルスペクトルでいうと、オリーブグリーン(おとめ座)を背後に
して、グリーン(てんびん座)が顕現するかのように、です。

今まさに、B113 大天使カシエルのよう☆


マイク学長のB113 大天使カシエルにおける最初の見解(以降
「マイクの見解」)に・・・

オクターブの「ド」をもう一度鳴らす

・・・とありました。

先月お伝えしました通り、おとめ座までの前半6つのステージで、
基本的な自分ができあがったわけです。

「ワタシ」、でーきた♪ と単純に想うわけですね。

ですが!

今までの自分は、今までの自分。

さーて、それを踏まえて、これからどんな自分が精製されていくの
でしょ♪

と、これから本格的な錬金を経て、真の自己がいよいよ顕現されて
いく後半戦が、てんびん座からはじまるのです。


後半は、まるで、コインの裏表のように、前半のハイパーなテーマ
が、それぞれの反対側の星座で成されていきます。

マイクの見解にもあった「I AM を再評価すること」の通り、

反対側の牡羊座のテーマ「I am」が、再びやってくるのです。

マイクの見解のなかで、「存在としてまっとうすること」というフ
レーズが出てくるのですが、存在Beingとして・・・私にとっては、
とても印象的でした。



ひとつ手前のおとめ座(=B113 大天使カシエルの下層ミッド
トーンオリーブの対応星座)は、受容性がテーマでした。

これからの大切な錬金ステージは、今までのような単純なものじゃ
ない。

今までの自分に固執してしまっていては、錬金が成されていかない
のです。

存在Beingの真実を見出すには、今までの自分をあっさりと手放して
いくことが、最初のステージで起こるのです。

再び最初の1歩のために。

もう一度、どこにも偏らない、究極のバランスがとれた状態に戻る。

それは、どの角度から触られても大丈夫なくらい、臨機応変、変幻
自在、自由自在、そう! 自在なのです。

そして、錬金をしていくだけの「自分の鏡」となる相手(関係性)
を映す。

それがグリーンのエネルギーを持つ、てんびん座のテーマでもある
のです。


今までの自分になかった要素を受け入れ、新たなな自分をもう一度
はじめる。

それは、かくまった自分だけ(イエロー)個だけの世界に留まらず、
全のなかの個の存在として、全にまみれながら、どんどん錬金され、
磨かれ、精製され、本物になっていく。

もう一度アセンションしたピュアな状態になっていく(戻っていく?)
プロセスに入るのです。

そこは、全・世界・社会・・・とにかく開かれたスペースであり、
決して閉ざされた世界ではない。

否応なしに精製されていくなかで、要らないもの・本物ではないも
のは剥ぎ取られ、どんどん本来のピュアさだけが残る。

その佳境が脱・同一化の豪快なプロセスである次のステージ、さそ
り座=ターコイズだったりもするのです。

そのための「開かれる」ステージ、てんびん座。

フルスペクトルはグリーン。

手放しの色でもあります。


それは、そんなに楽しいプロセスではないかもしれません。

なので、前段階のおとめ座では、受け入れがたいものも受け入れら
れる、しなやかな受容性が、適応力・順能力として育つ機会でもあ
りました。


受け入れる、そのありようは、まるでボウルの底のよう。
地の底のよう。

地=天、地の奥深く=天深く、なのです。


大天使カシエルは、土星、おとめ座がテーマでした。


おとめ座に対応するタロットは隠者。

それと同時に、対応するヘブライの文字は、ヨッドなのです。

もう一度、地中(己の内側)深くにわけ入って、「最初の光」「源
の光」「最もピュアな光」を見つける、思いだす。


暗〜〜〜〜〜い世界に分け入って奥の奥まで突き進む。
本当の光を見出すために。

今までの自分が自分だと思っていたけど、ホント?

この作業、大変ですよね。

マイクの見解にあった・・・

「私たちがハートの真実に近づくに伴って感じる、 深い孤独と、ひ
とりでいる感覚」というフレーズは、まさにこのカードのようです。



土星のいちばん目立つ輪の、これまたいちばん目立つ隙間は、「カ
ッシーニの隙間」 というのですが、枠、柵たる絶対的な囲いだと思
われていた土星の輪に隙間を発見した、フランスの天文学者ジョヴ
ァンニ・カッシーニからその名がつけられました。

今とらえているその在り方が、すべてでも、真実でもないことを知


「突破口」

でもありました。

隙間が発見されたのは1675年。

その外側にある天王星が発見(1781年)される約100年前。

当時太陽系の限界だった土星。

「ここまでだ」の象徴であった土星。

でも。

限界にも、必ず隙間はあるんだな☆

100年後の天王星の発見から、太陽系(の認識)が一気に広がっ
ていくのです。

それを予告するかのような隙間だったのかもしれません。

なんだかステキなシンクロを感じた私でした。


マイクの見解には、

「自分の置かれた位置の限界を越えて物事を見る能力」

・・・とありました。

限界と、硬まっちゃったなにかの隙間から、さしこむ光をキャッチ
して、個の「殻」を捨てる時期を察する角度は、おとめ座の29度。

B113 大天使カシエルの出生図が持つ、アセンダントの角度で
す。


B113 大天使カシエル。

もう一度「最初のド」を鳴らす。

私たちが自らの深みに入り、最もピュアなところに戻って、はじめ
なおす。

おとめ座→てんびん座と渡り、私たちは真実へと、ますます精製さ
れるのです☆

そして、大きな大きなスペースへと、自らの存在を委ねていくので
す。

(※こちらで画像とともに掲載をしています。
 http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-12076996907.html


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† Psyche †(プシュケ)
江尻貴美子(えじりきみこ) プロフィール
http://psyche-as.com/profile.htm

英国オーラソーマ社公認ティーチャー(レベル2)
日本心理学会 認定心理士
日本トランスパーソナル心理学会会員
米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
タロット歴25年以上、占星術歴10年以上
ディヴァライトにてタロットと占星術のセミナー担当
HP http://psyche-as.com/as_s2.htm
Blog http://ameblo.jp/ayura-psyche/
その他のスケジュールはこちら。
http://psyche-as.com


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