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パビットラさんの「フラワーエッセンス」


第2回 フラワーエッセンスの作り方

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■ 7.パビットラさんの「フラワーエッセンス」セミナー(2回目)
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先月、「巻頭セミナー」としてご紹介させていただいたパビットラさんの
「フラワーエッセンス」のお話ですが、今月からは毎月一回、第2週に掲載さ
せていただけることになりました。

前回を1回目として、今回2回目からのコーナー掲載です。

では、パビットラさん、よろしくお願いします。m(_ _)m


         …………○…………○…………○…………


こんにちは、パビットラです!
前回から、1ヶ月ぶりの登場です。
9月に入り、風や土の匂いに、段々と秋らしさを感じるようになりましたね。

第1回目掲載後、オーラソーマを使用されたりワークされたりしている方には、
フラワーエッセンスに興味をもたれている方が多い事、改めて感じました。
そして、この世界が、狭い事も!フィードバックを下さった方々には、この場
を借りて、こころよりお礼申し上げます。

さて、前回に引き続き、今回も、基本的な内容を書かせて頂こうかと思います。
読者の方で、既にフラワーエッセンスについてよくご存知の方も少なくないか
と思いますが、初めてフラワーエッセンスに触れる方に最低限の情報をお伝え
したく、どうかご容赦下さいませ。

前回、フラワーエッセンスとは、特定の花が持つ私達の魂の特質と共鳴する特
質を、精妙なエネルギーレベルでインプットした液体、「花の精妙な振動」で
あると書きました。
そして、フラワーエッセンスの整ったエネルギーパターンが、その人に内在し
ている同質の可能性、潜在性を刺激し、私達のエネルギーパターンの歪みを微
細な次元から整え、本来の自然な状態へと戻してくれるとも。
花のエネルギーであるフラワーエッセンスは、私達のエネルギーに直接働きか
けてくれるという事なのですが、では、どのようにして、花のエネルギーを液
体に転写するのでしょうか。

●フラワーエッセンスの作り方

花のエネルギーの転写の仕方には、様々な方法があります。
世界中のフラワーエッセンスの開発者によって、多彩な転写方法が採用されて
います。

ここでは、最も古典的でオーソドックスな方法を、簡単にご紹介しましょう。
それは、フラワーエッセンスの古典、「バッチ博士のフラワーエッセンス」開
発者であるイギリスのエドワード・バッチ博士が1930年代に開発した
「太陽法」、そして「ボイル法」です。
特に「太陽法」は、現在も、世界中のフラワーエッセンス開発者によって、広
く使われているメソッドです。
「太陽法」と「ボイル法」、違うメソッドではありますが、自然界の四大元素
である地、水、火、風のパワフルな協力が必要である事は、共通しています。

〔太陽法〕

1・とてもよく晴れた日の朝9時前、最も美しく咲いているピーク状態の花の
  花弁を摘み取ります。
2・摘み取った花を、湧水を入れたクリスタルか陶製のボウルに浮かべます。
3・その花を頂いた大地にボウルを置き、2〜4時間太陽光にあてる事で、花
  のエネルギーを湧水に転写します。
4・花を取り除いた湧水に、同量のブランデーを加えます。これが、母液とな
  ります。この母液は、市場に出される事はありません。

〔ボイル法〕
1・太陽法と同じく、とてもよく晴れた日の朝9時前、最も美しく咲いている
  ピーク状態の花を、枝ごと摘み取ります。
2・ホーローかステンレスの鍋に湧水を入れ、枝でかきまぜながら30分程煮
  沸する事で、花のエネルギーを湧水に転写します。
  「太陽法」が太陽の光を使うのに対して、こちらでは炎を使います。
  いずれにせよ、変容を引き起こす性質を持つ「火」の力、情報を取り込む
  性質を持つ「水」の力を使い、花のエネルギーを転写するわけです。
3・煮沸後、鍋ごと大地の上で冷まします。
4・花を取り除いた湧水に、同量のブランデーを加えます。
  これが、母液となります。

 *これらのより詳しい情報については、拙著『バッチ博士のフラワーエッセ
  ンスガイドブック』(フレグランスジャーナル社刊)にも記されています。

これらの方法で作られた母液2滴を、30ミリリットルのアルコールや酢等の
保存液に対してたらしたものが、ストックボトルとして市場で販売されている
ものです。
作り方や濃度から考えると、物理成分としての花は、入っていないと言っても
いいでしょう。
まさに成分ではなく花のエネルギーの水滴、それがフラワーエッセンスなので
す。

現在は、花を摘み取る日時、天候、方法をはじめ、開発者によって「太陽法」
や「ボイル法」に、更に自分なりに発展させた方法、神秘的な方法を組み合わ
せている開発者も多くいます。
例えば、銀や水晶を使ったり、神聖な図形を使ったり。
天使やディーバといった目に見えない存在との交流を、最も優先する開発者も
多くいます。

また、特に90年代前後より、花を摘み取らずにエネルギーパターンを水に転
写する方法が、多くの開発者によって発見されています。
祈り、マントラ、シンボル、チャネリング、インボケーション等、ちょっと神
秘的で怪しげ(?)な方法もあるのですが、古からの宗教的な儀式には、似た
ようなメソッドが数多く存在します。
斬新な方法の根底に、実は東洋や西洋の伝統的な智恵が採用されているといっ
た事は、意外と少なくありません。
とは言え、微細なエネルギーレベルを扱う方法になればなる程、開発者の状態
や在り方、どこに焦点を合わせているか等が、誕生するフラワーエッセンスの
質にとって、重要な要素となってくるとも言えるかもしれません。

逆説的ではありますが、私個人としては、開発者が「行為者」である事から退
いて「いなくなる事」が、大切な在り方ではないかと感じています。
それは、「私」が消えた時にやって来てくれる、存在からのギフトなのです。

現在は、キノコ、苔、動物、蝶、貝、鉱物、色、星、ガス、元素、天使、マス
ター等、花以外のバイブレーションエッセンスも、たくさん存在します。
これらも斬新なもののように思えますが、鉱物のエッセンスのように、実は古
くから存在していたものもあるのです。
また、前回のメルマガで紹介されていた「バタフライ&シーエッセンス」もそ
うですが、花以外のエッセンスで、エリックさんのように媒体として写真を使
う開発者も多くいます。
動物のエッセンスなら、羽や毛を媒体に使う開発者も。
蝶のエッセンスを作るのに、レーザー光線のようなものを使っている開発者も
います。
こういった方法においては、背後にあるディーバ等の見えない存在達の協力が、
とりわけ大切だと言えるでしょう。

フラワーエッセンスの詳細については、弊社ホームページ
http://www.floweressence.co.jp/ をご覧頂くのもいいでしょう。
無料の小冊子を配布しておりますので、宜しければご請求下さい。
http://www.floweressence.co.jp/HSS/Shosasshi.html
また、アロマテラピーとフラワーエッセンスに関するワークショップの第2回
目が、9月13日に開催されます。
http://www.floweressence.gr.jp/HSRegistration.html#1_2
ほぼ満員となっておりますので、ご興味のある方は、お早めにお問い合わせ下
さいませ。

(つづく)


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