オーラソーマでは、
私たちが惹かれる色には意味があると考えます。
その色は、
今の自分の心の状態を映し出すだけではありません。
これから育まれていく可能性や、
本来の自分が持っている意識にも
静かに光を当ててくれます。
オーラソーマには、
大きく三つのプロダクトがあります。
イクイリブリアムボトルは、
本来の自分や人生のテーマを映し出す「鏡」。
ポマンダーは、
その色が象徴する質を
日々の暮らしの中で育むためのサポート。
そしてクイントエッセンスは、
その質をさらに深め、
より本質的な意識とのつながりを
育むためのプロダクトです。
クイントエッセンスには、
エルモリヤ、
クツミ、
レディナダなど、
15人のマスターの名前がつけられています。
初めてその名前を見ると、
「これは宗教なのだろうか」
「マスターについて学ぶものなのだろうか」
と思われる方もいるかもしれません。
しかし、
オーラソーマは特定の宗教や思想を
学ぶためのシステムではありません。
クイントエッセンスも、
マスターを信仰するためのものではありません。
その中心にあるのは、
あくまでも色です。
そして、
その色が象徴する意識です。
オーラソーマでは、
それぞれのクイントエッセンスに用いられている
ペールカラー(淡い色)は、
通常の色よりも光を多く含み、
より繊細で高いバイブレーションを持つ色
として理解されています。
さらに、
それぞれのペールカラーは、
対応するマスターボトル、
そしてヴィッキー・ウォールが受け取った
マスターのエネルギーと深く結び付いています。
つまり、
色
↓
ペールカラー
↓
マスターボトル
↓
マスター
↓
私たちが育む意識
という、
一つの流れの中で理解することが、
クイントエッセンスを理解する鍵になります。
この記事では、
クイントエッセンスとは何か、
なぜマスターの名前がつけられているのか、
その背景にあるオーラソーマの世界観をご紹介します。
クイントエッセンスとは何か
クイントエッセンスは、
オーラソーマを代表するプロダクトの一つです。
オーラソーマは
「色のシステム」
と呼ばれます。
色は単なる視覚的な美しさではなく、
一人ひとりの内側にある可能性や意識を映し出し、
成長をサポートするものと考えられています。
その中でクイントエッセンスは、
ペールカラー(淡い色彩)によって表現されています。
ペールカラーは、
通常の色(ヒューカラー)よりも光を多く含み、
透明感のある繊細なバイブレーションを持つ色です。
例えば、
ブルーが平和やコミュニケーションを象徴するとすれば、
ペールブルーは、
その平和がさらに洗練され、
より普遍的な意識として表現された状態を
象徴しています。
このように、
クイントエッセンスは、
色が持つ意味をさらに深いレベルで体験し、
本来の自分の意識とつながることをサポートします。
イクイリブリアムボトルが、
自分の人生のテーマや現在の状態を映し出す
「鏡」
だとすれば、
クイントエッセンスは、
その気づきを人生の中で生きるための
「意識」
を育む存在です。
また、
ポマンダーとの違いも理解しておくと、
その役割がより明確になります。
ポマンダーは、
それぞれの色が象徴する
「質」
を日々の暮らしの中で育むことを助けます。
例えば、
愛、
勇気、
明晰さ、
創造性など、
その時々に必要な質を
毎日の生活の中で少しずつ育てていきます。
一方、
クイントエッセンスは、
その質をさらに深いレベルで理解し、
自分自身の意識や在り方として
統合していくことを助けます。
つまり、
イクイリブリアムは、
本来の自分を知る。
ポマンダーは、
日々育てたい質を支える。
クイントエッセンスは、
その質をより本質的な意識として生きることを支える。
この三つは、
それぞれ異なる役割を持ちながら、
お互いを補い合うことで、
オーラソーマという一つの学びを形づくっています。
なぜマスターの名前なのか
クイントエッセンスには、
エルモリヤ、
クツミ、
レディナダ、
ヒラリオンなど、
15人のマスターの名前がつけられています。
この名前は、
後から便宜的につけられたものではありません。
オーラソーマの創始者ヴィッキー・ウォールは、
瞑想の中で、
それぞれのマスターボトルに対応する
マスターの名前を受け取ったと語っています。
そして、
そのマスターボトルと深い関係を持つプロダクトとして、
クイントエッセンスが誕生しました。
つまり、
クイントエッセンスは、
ペールカラー
マスターボトル
マスター
この三つが一体となって構成されている
オーラソーマ独自のシステムなのです。
ここで大切なのは、
マスターを特別な存在として
信仰することではありません。
オーラソーマにおけるマスターとは、
私たち一人ひとりの中にも存在する
普遍的な意識や可能性を象徴する存在です。
例えば、
エルモリヤは平和と明晰さ、
クツミは智慧、
レディナダは無条件の愛というように、
それぞれのマスターは
人間が本来持っている意識の質を象徴しています。
そして、
その意識はペールカラーによって表現され、
クイントエッセンスを通して
私たちの日々の暮らしの中へと取り入れられていきます。
だからこそ、
クイントエッセンスを選ぶときには、
色に惹かれることも、
マスターに惹かれることも、
どちらも大切な入り口です。
その出会いは、
本来の自分の中にある可能性や意識との
再会なのかもしれません。
ペールカラーが象徴する高い意識とは
クイントエッセンスを理解するうえで欠かせないのが、
「ペールカラー」
という考え方です。
オーラソーマでは、
色は単なる視覚的な印象ではなく、
それぞれ固有の質や意識を象徴しています。
その中でもペールカラーは、
通常の色(ヒューカラー)よりも光を多く含んだ、
透明感のある色彩です。
例えば、
ブルーが平和やコミュニケーションを象徴するとすれば、
ペールブルーは、
その平和がより深まり、
静けさや信頼、
より高い視点から物事を見る意識へと
開かれた状態を象徴します。
つまり、
ペールカラーは、
色の意味が弱くなったものではなく、
光が増すことで、
その色が持つ本質がより繊細に表現されたもの
と考えることができます。
このため、
クイントエッセンスは、
日々育みたい
「質」
をサポートするポマンダーとは
少し異なる役割を持っています。
ポマンダーが日常生活の中で
色の質を育むことを助けるのに対し、
クイントエッセンスは、
その質をより本質的な意識として生きることを
サポートします。
ペールカラーとマスターは
切り離されたものではありません。
それぞれのマスターは、
そのペールカラーが象徴する意識を理解しやすくするための存在です。
色を感じ、
マスターが象徴する意識に触れ、
その意識を日々の暮らしの中で生きていく。
それがクイントエッセンスの大切な役割です。
15のクイントエッセンスが象徴する意識
現在、
クイントエッセンスは15種類あります。
それぞれ異なるペールカラーとマスターが結び付き、
一つひとつが異なる意識や在り方を象徴しています。
気になるクイントエッセンスがあれば、
ぜひ個別の記事もご覧ください。
エルモリヤ
ペールブルーの光とマスター・エルモリヤが響き合い、
平和と明晰さの意識を育みます。
揺るがない意志を持ち、
本来の自分に沿って生きることを支えます。
クツミ
ペールイエローの光とマスター・クツミが響き合い、
智慧と理解の意識を育みます。
学びを人生の智慧へと深め、
より広い視点へ導きます。
レディナダ
ペールピンクの光とマスター・レディナダが響き合い、
無条件の愛の意識を育みます。
自分自身や周囲をやさしく受け入れる心を支えます。
ヒラリオン
ペールグリーンの光とマスター・ヒラリオンが響き合い、
真理を探究する意識を育みます。
本質を見極め、
自分らしい人生を歩むことを助けます。
セラピスベイ
クリアーの光とマスター・セラピスベイが響き合い、
浄化と光の意識を育みます。
不要なものを手放し、
本来の輝きを取り戻すことを支えます。
キリスト
ペールオリーブグリーンの光とマスター・キリストが響き合い、
愛と光を現実に表現する意識を育みます。
内なる光を日々の行動へと結び付けます。
セイントジャーメイン
ペールバイオレットの光とマスター・セイントジャーメインが響き合い、
変容と再生の意識を育みます。
人生の変化を成長へと変えることを支えます。
パラスアテナ
ペールコーラルの光とマスター・パラスアテナが響き合い、
洞察と創造性の意識を育みます。
直感や夢を日々の暮らしへ生かすことを助けます。
オリオン&アンジェリカ
ペールピンクの光とマスター・オリオン&アンジェリカが響き合い、
新しい始まりを受け入れる意識を育みます。
人生の転機を穏やかに支えます。
レディポルシャ
ペールゴールドの光とマスター・レディポルシャが響き合い、
愛と明晰さが調和した判断力を育みます。
思いやりのある選択を支えます。
ラオツー&クワンイン
ペールターコイズの光とラオツー(老子)&クワンイン(観音)が響き合い、
静けさと慈悲の意識を育みます。
穏やかな心で自分や他者と向き合うことを助けます。
サナトクマラ
ペールコーラルの光とマスター・サナトクマラが響き合い、
内なる真理と結び付く意識を育みます。
本質に沿った人生を歩むことを支えます。
マハコハン
ペールオリーブグリーンの光とマスター・マハコハンが響き合い、
「私は誰か」
という問いを深める意識を育みます。
内なる声に耳を傾けることを助けます。
ジュワルクール
ペールブルーの光とマスター・ジュワルクールが響き合い、
探究と学びの意識を育みます。
真実を探求し、
知識を智慧へと深めます。
ホーリーグレイル&ソーラーロゴス
ペールマゼンタの光とマスター・ホーリーグレイル&ソーラーロゴスが響き合い、
受容性と直感の意識を育みます。
人生から与えられる恵みを受け取ることを助けます。
どのように選ぶか
クイントエッセンスを選ぶときに大切なのは、
「今、自然に惹かれるもの」
を信頼することです。
最初に惹かれるのはペールカラーかもしれません。
あるいは、
マスターの名前に心が動くこともあるでしょう。
どちらも大切な入り口です。
また、
イクイリブリアムボトルを選んだあと、
そのテーマをさらに深めたいと感じたときに、
対応するクイントエッセンスを選ぶ方法もあります。
「どれが一番よいか」
ではなく、
「今の自分に何が必要なのか」
という視点で選ぶことが、
オーラソーマらしい選び方です。
暮らしへの取り入れ方
クイントエッセンスは、
毎日の暮らしの中で継続して用いることで、
その意識を少しずつ育んでいきます。
オーラソーマでは、
朝と夕方の1日2回の使用が勧められています。
朝は、
その日育みたい意識を思い出すために。
夕方は、
一日を振り返り、
その体験を静かに自分の中へ統合するために。
ポマンダーが日々育てたい質を支える存在だとすれば、
クイントエッセンスは、
その質をより深い意識として
人生に根付かせていくことを支える存在です。
毎日の小さな積み重ねが、
少しずつ生き方そのものを変えていくでしょう。
まとめ
クイントエッセンスは、
ペールカラーが持つ光のバイブレーションと、
マスターが象徴する意識を通して、
本来の自分とのつながりを深めていく
オーラソーマのプロダクトです。
15本それぞれが異なる意識や在り方を象徴し、
人生のさまざまな場面で
私たちの成長をやさしく支えてくれます。
「今、なぜこの色に惹かれるのだろう。」
その問いから始まる気づきが、
新しい自分との出会いにつながるかもしれません。
まずは無料ボトル診断で現在の自分のテーマを知り、
気になるクイントエッセンスの個別記事も
あわせてご覧ください。
イクイリブリアム、
ポマンダー、
クイントエッセンス、
それぞれが響き合うことで、
オーラソーマの世界をより深く体験できるでしょう。


