話し合いの場では「大丈夫です」と答えたのに、
帰り道になって別の言葉が浮かぶことがあります。
本当は困っていた。もう少し考える時間がほしかった。
でも、その場では相手の反応や雰囲気を優先して、
自分の気持ちを言葉にできなかった。
そんなとき、
「自分の本当の声はどこにあるのだろう」と感じることがあります。
Q13 マハコハン・クイントエッセンスの
テーマは、「内なる声 私は誰か」と
「自分で感じていることを言う」。
人に答えを求める前に、自分の内側にいる「教師」に耳を傾け、
そこで感じていることをハートから表現することに関わる
クイントエッセンスです。
このマスターが気になるあなたへ
何を考えているかは説明できても、
「あなたはどう感じていますか」と聞かれると言葉に詰まる。
人に合わせた返事をしたあとで、
「本当は違うことを伝えたかった」と気づく。
それは、自分の声がないということではありません。
内側にはすでに何かを感じ、知っている自分がいるのかもしれません。
オーラソーマでマスターと呼ばれるマハコハンは、
ターコイズ光線のマスターです。
Q13は、自分の「内なる教師」と接触し、
「内なるマスター」との深いつながりを築くことに関わると
説明されています。
迷ったとき、私たちは誰かに答えを教えてもらいたくなります。
けれど最後に自分の人生を選ぶのは、自分自身です。
「私は本当はどう感じているのだろう」
そこへ耳を澄ますことが、Q13の「私は誰か」という問いに
つながっていきます。
このクイントエッセンスが育てるもの
マハコハンの基本テーマは、「自分で感じていることを言う」です。
ただし、
感じたことをそのまま相手にぶつけるという意味ではありません。
腹が立っている。悲しい。困っている。
まず、その感情が自分の中にあることを知る。
そのうえで、本当に伝えたいことは何なのかを見つめます。
Q13は、ハートから表現することを助け、
自分が何を発言する必要があるかに気づかせると紹介されています。
すべてを話す必要はありません。
感情を押し込めるのでも、思ったことを全部口にするのでもなく、
「今、本当に伝える必要があることは何だろう」
と自分に問いかける。そこにマハコハンらしさがあります。
公式説明では、マハコハンによって、
エネルギー的にマインドとスピリットを結びつけることが
容易になるとされています。
頭で考えていることと、ハートで感じていること。
それらを切り離さず、自分の言葉として表していくのです。
内なる声は、大きな人生の決断だけに現れるものではありません。
「今日は引き受けられない」
「少し考える時間がほしい」
「助けてほしい」
そんな短い言葉にも、
自分が何を感じ、何を大切にしているかが表れます。
だからQ13は、
単なる「話し方」のためのクイントエッセンスではありません。
自分の内側にある真実を知り、それを自分の人生の中で表現していく。
そこに、「私は誰か」という問いへの生きた答えがあります。
毎日の暮らしに取り入れる
Q13を使いたい場面として分かりやすいのは、
大切な話をする前や、
言えなかったことを改めて伝えようとするときです。
色はペールターコイズ、香りは甘くて深いと紹介されています。
クイントエッセンスは、目に見える身体そのものではなく、
アストラル体と呼ばれる、感情などに関係する
より微細なエネルギーの領域に働きかけるものとして使われます。
そのため、Q13を使うことの意義は、
単に「うまい言葉を考える」ことではありません。
外側に答えを探し続けるのではなく、自分の内側へ意識を向け、
そこにある感覚やハートの声に触れる。
そして、それを現実の人間関係や人生の選択の中で、
自分自身の言葉として表していくための時間を持つことにあります。
今日からできる小さな実践
言えなかったことが残っている会話を、一つ思い出してみてください。
まず、「実際に何が起きたのか」。
次に、「私はどう感じたのか」。そして最後に、
「本当は、何を伝えたかったのだろう」
と自分に問いかけます。
たとえば、
「予定が変わった」
「困った」
「次からは前日までに知らせてほしい」
と分けてみると、相手への批判と、
自分が本当に伝えたいことの違いが見えてきます。
Q13を使うなら、
その言葉を実際に伝える前も一つのタイミングです。
正しく見せるための言葉ではなく、
自分のハートから出ている言葉なのかを感じてみます。
誰かの期待に合わせた答えではなく、自分の内側から生まれる言葉を
大切にしたい。
そんなとき、マハコハンという「内なる教師」のテーマが、
自分自身の人生と重なります。
まとめ
マハコハンは、「内なる教師」とのつながりを通して、
自分が本当に感じていることを知り、
それをハートから表現することに関わります。
「私は誰か」という問いへの答えを外側だけに探すのではなく、
自分の内側で感じ、それを自分の言葉として生きていくための
クイントエッセンスです。
さらに詳しく知りたい方へ
自分の気持ちを飲み込んでしまったときや、
大切なことを伝える前に、自分の内側の声を確かめたい。
そんなとき、マハコハンを使う時間を思い描いてみてください。
B062「マハコハン」の記事では、
同じマスターのエネルギーをボトルの視点から伝えています。
クイントエッセンス一覧では、
15本の全体像を確認できます。
Q13公式商品ページでは、
マハコハンの製品情報をご覧いただけます。



