オーラソーマ B120 ペルセポネの意味|光と影、過去と現在を結び直し新しい春を選ぶボトル

一年の半分を闇の世界で、
もう半分を光の世界で生きる女神がいます。

その名は、ペルセポネ。

ギリシャ神話に登場する彼女は、
冥界の王ハデスに連れ去られ、
一年の半分を冥界で、
残りの半分を地上で過ごす運命を背負います。

彼女が地上へ帰ると春が訪れ、
大地は花を咲かせます。

そして再び冥界へ向かうと、
世界は秋から冬へと移り変わります。

ペルセポネは、春だけを知る女神ではありません。

深い喪失も、暗闇も、孤独も知っています。

だからこそ、その先に訪れる再生の喜びも知っている女神です。

オーラソーマでB120に
「ペルセポネ」
という名前が与えられた理由も、
そこにあります。

このボトルが伝えているのは、
「つらい過去を忘れましょう」
ということではありません。

過去の出来事も、
現在の自分へと続く一つの物語として見つめ直し、
新しい人生を選び始めることです。

公式テーマには、
「タイムライン上の透明性が、
私たちに充足感のより大きな感覚と
至福のための全体的な可能性をもたらします」
という言葉があります。

タイムラインとは、
人生という一本の時間の流れです。

その流れが透明になるとは、
過去に縛られなくなることでも、
過去を否定することでもありません。

これまで歩んできた人生を、
ありのままに見つめられるようになることです。

B120は、
光と影、
過去と現在、
喪失と再生という、
一見すると相反するものを結び直し、
新しい春へ向かう可能性を映し出すボトルです。

B120「ペルセポネ」はどんなボトル?

B120の正式名称は
「ペルセポネ(Persephone)」
です。

上層はクリアー、
下層はオレンジ。
シェイクするとペールオレンジになります。

2021年5月27日に誕生したボトルで、
第2チャクラとも関係しています。

クリアーは、
透明性、
明晰さ、
光、
意識を象徴します。

オレンジは、
感情の記憶、
ショックからの回復、
喜び、
創造性、
人とのつながりに関係する色です。

この二つが一つになることで、
過去の感情を否定することなく、
その経験へ新しい光を当てることが、
このボトルの大きなテーマとなっています。

ペルセポネは冥界を知っているからこそ、
春の意味を知っています。

同じようにB120は、
人生の影を否定することなく、
その経験も未来へ続く大切な時間として
受け入れることを映し出しています。

B120を選ぶ人のテーマ

人生には、
「あの出来事がなければ」
と思う経験があります。

失恋。
裏切り。
突然の別れ。
仕事での挫折。
幼い頃の傷ついた記憶。

その出来事は終わっていても、
心の中では時間が止まったままになっていることがあります。

すると、
新しい人に出会っても、
昔と同じように傷つく気がする。

新しい挑戦を前にしても、
「どうせまた失敗する」と思ってしまう。

目の前の出来事ではなく、
過去の物語を通して現在を見てしまうことがあります。

B120が語る
「タイムライン上の透明性」とは、
その重なりに気づくことです。

「ああ、
私は今の出来事だけを見ているのではなく、
昔の出来事も一緒に見ているのだ。」

そのことに気づくだけで、
人生は少しずつ変わり始めます。

ペルセポネは冥界から戻ってきても、
「何もなかった人」にはなりません。

暗闇を知ったまま、新しい春を生きます。

私たちも同じです。

過去を消す必要はありません。

その経験を抱えながらも、
今日という一日を新しく選び直すことはできます。

B120は、その可能性を思い出させてくれるボトルです。

上下の色が教えてくれること

上層のクリアーは、
人生を透明に見つめる光を表します。

感情に飲み込まれるのでもなく、
感情を否定するのでもなく、
「今、何が起きているのか」
をありのままに見る意識です。

下層のオレンジは、
過去の感情や記憶、
そして人生の喜びとも深く関係しています。

オレンジは、痛みだけの色ではありません。

本来持っていた生命力や楽しさ、
人とのつながりを取り戻す色でもあります。

クリアーがオレンジの上にあることで、
このボトルは、
人生の出来事へ光を当て、
新しい意味を見いだしていく可能性を映しています。

シェイクするとペールオレンジになることも印象的です。

光と感情が一つに溶け合い、
過去が現在を縛る鎖ではなく、
新しい人生を育てる経験へと変わっていく姿を象徴しています。

B120が育ててくれるもの

ペルセポネは、春だけを生きる女神ではありません。

冥界も知り、光も知っています。

だからこそ、
このボトルが育てるのは、
「悲しみをなくすこと」ではなく、
「悲しみを抱えたままでも未来を選べる力」です。

人生には、消せない出来事があります。

しかし、
その出来事だけが未来を決めるわけではありません。

B120は、
自分の人生を一本の流れとして見つめ、
これまでの経験を否定することなく、
新しい一歩へ結び直していくことを支えます。

B120とともに暮らす

オーラソーマのボトルは、
色の意味を知るためだけのものではありません。

植物やクリスタルなど、
自然の恵みが持つ生きたエネルギーから生まれています。

朝、
「今日は昨日とは違う一日として始めよう」
と心に決めるとき。

夜、
一日の出来事を振り返り、
「これは過去ではなく、
今日の出来事として受け止めよう」
と感じるとき。

そんな時間にB120と過ごすことで、
人生を一本の流れとして見つめ直し、
自分が育てたい質と日々関わっていくことができます。

対応するポマンダーはオレンジ
クイントエッセンスは老子&観音です。

どちらも、
過去を責めるのではなく、
今という時間を穏やかに受け止める質と響き合います。

B120が気になるあなたへ

もし、このボトルに惹かれるなら、
自分にこんな問いを向けてみてください。

「私は今を見ているだろうか。
それとも過去の物語を見ているだろうか。」

答えを急ぐ必要はありません。

今日という一日を、
新しい一日として迎えること。

それだけでも、
人生のタイムラインには新しい光が差し込み始めます。

ペルセポネが毎年春を迎えるように、
私たちの人生にも、
新しい季節は何度でも訪れます。

まとめ

B120「ペルセポネ」は、
過去を忘れるためのボトルではありません。

光と影、
喪失と再生、
過去と現在という人生のすべてを一つの物語として受け入れ、
新しい春を選び直していくボトルです。

もしこのボトルに心が動いたなら、
それは人生を新しい目で見つめ始める
タイミングなのかもしれません。

まずは無料ボトル診断で、
今のあなたが惹かれる色を選んでみてください。

その色の組み合わせが、
これまで歩んできた物語と、
これから始まる新しい季節を映し出してくれるでしょう。

B120「ペルセポネ」が気になる方は、
商品ページもご覧ください。