オーラソーマ Q11 ラオツー&クワンイン(老子と観音)の意味|慈悲を通して過去を見つめ、今の選択へ生かす

Q11 ラオツー&クワンイン(老子と観音) Lao Tsu & Kwan Yin

以前の失敗を思い出し、
「あのとき違う選択をしていれば」
と考えることがあります。

過去の出来事そのものは変えられません。
けれど、その経験をどのように受け止め、
今の選択に生かすかは変えられます。

同じことで迷う。
似たような人間関係を繰り返す。
新しいことを始めようとしても、
以前の記憶が浮かび、
ためらってしまう。

そんなときに大切なのは、
起きたことを責め続けるのではなく、
自分や関わった人を慈悲のある目で見つめることです。

金色に染まる夕暮れの海――過去を手放し慈悲のある目で見つめる

このマスターが気になるあなたへ

「あの言葉を言わなければよかった」
「もっと早く気づいていれば」と、
同じ場面を何度も心の中でたどることがあります。

過去を忘れたいのではない。
ただ、今とは違う受け止め方をしたい。

ラオツー&クワンイン(老子と観音) は、
オーラソーマでマスターと呼ばれる存在の一人で、
慈悲と愛を象徴します。
ラオツー&クワンインは、
過去の経験を今に役立つものへ変えていく
錬金術的な知恵と結びついています。

ここでいう慈悲とは、
何があっても許さなければならない
という意味ではありません。

起きたことを否定せず、
自分や誰かを責めるだけで終わらせずに、
その経験から今受け取れるものを見る姿勢です。

以前の出来事が今の判断に影響していると感じる人や、
同じ反応を繰り返していることに
気づいた人に関わるテーマです。

このクイントエッセンスが育てるもの

ラオツー&クワンイン(老子と観音)
クイントエッセンスの公式テーマは、
「慈悲と変容による過去の解放」です。

過去から解放されるとは、
忘れることでも、
なかったことにすることでもありません。

以前の経験が今の判断を狭めていると気づき、
その出来事に含まれていた意味を
別の角度から見直すことです。

たとえば、
新しい仕事を任されたとき、
以前の失敗を思い出し、
「またうまくいかない」
と考えてしまうことがあります。

人との関係でも、
過去に傷ついた経験から、
相手の言葉を聞く前に
距離を置いてしまうことがあるでしょう。

「私は何を恐れていたのだろう」
「この経験から何を学んだのだろう」
と振り返ると、
これまでとは違う行動が見えてくることがあります。

公式資料では、
過去の出来事の中にある
可能性や贈り物が照らされ、
明晰さや感謝へ変わる可能性が
紹介されています。

ここでいう贈り物とは、
つらい出来事を良いものだったと
思い込むことではありません。

その経験を通して、
自分が大切にしたいことが分かった。
人との境界を学んだ。
次は別の方法を選びたいと思えた。

そうした理解も、
過去から受け取れるものの一つです。

クワンイン(観音) の慈悲と
ラオツー(老子)の変容の知恵が結びつくことで、
過去は自分を縛る記憶だけではなく、
これからの判断を支える知恵へ変わっていきます。

毎日の暮らしに取り入れる

一日の終わりに、
心に残っている出来事を振り返る前は、
ラオツー&クワンイン(老子と観音)
クイントエッセンスと向き合いやすい時間です。

オーラソーマでは、
クイントエッセンスは、
色・植物・クリスタルなど、
自然の恵みが持つ生きたエネルギーを組み合わせ、
その色やマスターが象徴する
愛、
平和、
明晰さなどの心のあり方を、
日々の暮らしの中で
サポートするためにつくられています。

ラオツー&クワンイン(老子と観音) は
ペールオレンジで、
オレンジなどの香りが使われています。

使う前に、
今日心に残った出来事を一つ思い浮かべます。
その場面を責めるためではなく、
「ここから今の私が受け取れるものは何だろう」
という気持ちで香りを受け取ります。

基本的には、
左手首に3滴落とし、
両手首をやさしくこすり合わせます。

両腕を頭上へ上げ、
手首を交差させながら
身体の前を通して足元まで下ろします。

その後、
身体の周囲に後ろ向きの円を描くように手を動かし、
最後に額の前で両手を合わせ、
香りを3回吸います。

クイントエッセンスは、
身体の周囲にあり、
感情や意識に関わるとされる
アストラル体に用いる製品です。
イクイリブリアムボトルやポマンダーとともに、
オーラソーマのトータルケアを構成しています。

 

今日からできる小さな実践

一日の終わりに、
今日心に残った出来事を一つ書きます。

次に、
その場面で自分が何を守ろうとしていたのかを
振り返ります。

最後に、
その経験から受け取れたことを
一つ書いてください。

「無理なことは断ってよいと分かった」
「確認せずに決めつけていた」
「自分の気持ちを言葉にする必要があった」など、
明日の行動に生かせる内容で十分です。

過去の出来事が
今の反応に影響していると感じる夜や、
自分を責める言葉が頭から離れないときは、
このクイントエッセンスを使う場面として
イメージしやすいでしょう。

関連するB060「ラオツ&ラオツー&クワンイン(老子と観音) 」は、
ブルーとクリアーのボトルです。
内なる明晰さを見いだし、
光からコミュニケーションすることと関わっています。

まとめ

Q11 ラオツー&クワンイン(老子と観音)
クイントエッセンスは、
過去を慈悲のある目で見つめ、
その経験に含まれる贈り物を、
これからの選択へ生かすことを支えます。

ラオツー&クワンイン(老子と観音)をさらに知りたい方へ

今日心に残った出来事を一つ書き、
そこから受け取れたことを確かめる。
その時間にこのクイントエッセンスを
取り入れるという方法があります。

色や香り、詳しい製品情報は、
商品ページでご覧いただけます。