あなたの中の「星の子ども」を迎えに行く B020「スターチャイルド」

B020「スターチャイルド」

あなたの中の「星の子ども」を迎えに行く

 

「スターチャイルド」。

この名前を聞いたとき、あなたはどんな子どもを思い浮かべるでしょうか。

夜空を見上げ、
自分もあの星々とどこかでつながっていると感じている子ども。

自分が何者なのかをまだ説明できなくても、
内側に大切な光があることを知っている子ども。

B020「スターチャイルド」は、私たちの中に今も生きている、
そんな純粋な存在を思い出させてくれるボトルです。


マイク・ブースは『ネーミングオブザボトル』の中で、
スターチャイルドについて、
人類の祖先の一部が星からやってきた可能性を示すと述べています。

実際、私たちの身体をつくる元素の多くは、
遠い昔、星の内部で生み出されたものです。


そう考えると、「星の子ども」という名前は、
単なる美しい比喩ではないのかもしれません。

私たちは、この地上に生きながら、
身体の中に星の記憶を宿している存在なのです。


なぜか、このボトルが気になる。

ブルーとピンクの姿から目が離せない。
このボトルには、どんな意味があるのだろう。

そう感じたら、少しの間、B020を眺めてみてください。

ここに書かれている言葉が、
あなたの内側に長い間しまわれていた気持ちに
気づくヒントになるかもしれません。


子どもの頃の私たちは、理由がなくても笑い、
悲しいときには泣き、好きなものにまっすぐ手を伸ばしていました。

けれど、成長するにつれて、
周囲の期待に応えることを覚えていきます。

泣いてはいけない。
迷惑をかけてはいけない。
しっかりしなければならない。
愛されるためには、よい子でいなければならない。

そうして少しずつ、自分の本当の気持ちよりも
周りが望む自分を優先するようになります。

けれど、あの子が消えてしまったわけではありません。

心の奥で、今もあなたを待っています。

「私のことを覚えている?」

「本当の気持ちを、もう一度聞いてくれる?」

B020には、「チャイルドレスキュー」という、
もう一つの名前があります。

救うべき子どもは、どこか遠くにいるのではありません。
あなたの内側で、ずっと迎えを待っていた子どもです。

内なる子どもとの和解とは、
過去を何度も掘り返すことでも、誰かを責めることでもありません。

あの頃には受け止められなかった気持ちを、
今の自分が迎えに行くことです。


「本当は寂しかったね」
「怖かったのに、よく我慢したね」
「一人で頑張ってきたね」
「もう隠れなくてもいいよ」

そう語りかけたとき、置き去りにされていた子どもは、
少しずつ安心してこちらを向いてくれるでしょう。

そして、その子を抱きしめたとき、
私たちは傷ついた過去だけでなく、
失われていなかった輝きにも再会します。


無邪気に喜ぶ力。
自由に感じる心。
理由もなく自分を信頼していた感覚。
世界に驚き、目の前にあるものを愛する力。

スターチャイルドは、
傷ついた子どもの名前であると同時に、
傷ついてもなお、光を失わなかった子どもの名前なのです。


だからこのボトルを眺めていると、
何となく自分の内なる子どもが愛おしく感じられるのかもしれません。


自分を責めるのではなく、抱きしめたくなる。

「もっと頑張らなければ」と追い立てるのではなく、
「もう大丈夫だよ」と伝えたくなる。

そのとき、あなたは新しい自分になろうとしているのではありません。

ずっと自分の中にいた、
本来の自分のもとへ帰ろうとしているのです。


『ネーミングオブザボトル』には、
大地の要素であるピンクを、
天国の要素である星のようなブルーにもたらすことが、
私たちの運命を認識し、それを果たすことだと記されています。

天の光を夢見るだけでなく、
その光をこの身体、この大地、この日常の中で生きる。


それが、スターチャイルドのもう一つの大切なメッセージです。

本来の自分に戻るとは、現実から離れることではありません。

自分の内側にある光を思い出し、
それを言葉や行動として、この世界に表していくことなのです。


オーラソーマのボトルは、単に色をつけた美しい液体ではありません。

植物やクリスタル、
色彩がもたらす「生きているエネルギー」と、
私たちとの交流を大切にしています。


意味を頭で理解するだけでなく、
ボトルを眺めたときに何を感じるのか。

手に取ったとき、どんな記憶や感情が浮かぶのか。

その静かな交流を通して、
自分の内側の小さな声に耳を傾けていきます。

もし今日、B020に心を惹かれたなら、
両腕で自分の身体をそっと抱いてみてください。


そして、あなたの中の小さな子どもに伝えてみましょう。

「迎えに来たよ」
「もう一人にしないよ」
「あなたの光を、私は覚えているよ」

内なる子どもとの和解とは、傷を消すことではありません。

傷ついた自分も、純粋な自分も、
そのすべてを自分の一部として抱きしめることです。


そのとき、遠い星のように感じられていた本来の輝きが、
もう一度、自分の内側で灯り始めます。

B020「スターチャイルド」。

それは、あなたの中で今も輝いている
「星の子ども」を迎えに行き、天から携えてきた光を、
この地上で生き始めるためのボトルなのです。


B020の色が伝えるメッセージや、
このボトルを選ぶ人のテーマ、
日常での向き合い方については、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

なぜか、このボトルが気になる。

ブルーとピンクの姿から目が離せない。

そんな方は、ぜひ読んでみてください。

▶︎ [B020「スターチャイルド」の意味|本来の自分と安心感を取り戻すボトル]

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