オーラソーマ B016 バイオレットローブの意味|本当の自分にふさわしい役割を生きるためのボトル

ローブとは、単なる衣服ではありません。

古くからローブは、
王や僧侶、
裁判官、
学者など、
ある役割や使命を象徴する衣として用いられてきました。

ローブをまとうことは、
その人が果たす役割を引き受けることでもあります。

私たちも人生の中で、さまざまなローブをまとっています。

親としてのローブ。
教師としてのローブ。
経営者としてのローブ。
人を支える人というローブ。

あるいは、
「いつも笑顔でいなければならない」
「期待に応えなければならない」という、
自分自身でつくり上げたローブをまとっていることもあります。

最初は自分で選んだ役割だったはずなのに、
いつしかその役割を演じ続けることが
目的になってしまうことがあります。

「私がやらなければ。」
「私が引き受けなければ。」
「この役割を失ったら、
自分には価値がなくなる。」

そんな思いが強くなると、
ローブは使命ではなく、
重荷になってしまいます。

B016「バイオレットローブ」とは

B016の正式名称は
「バイオレットローブ(The Violet Robe)」
上層も下層もバイオレットで、
シェイク後も同じバイオレットになります。

B016は、そんな私たちに問いかけます。

「あなたはローブをまとっていますか。
それとも、
ローブに自分自身を縛られていませんか。」

公式テーマは、
「真の自己と奉仕への目覚め。
完全な再評価」です。

この
「完全な再評価」とは、
仕事を辞めることでも、
役割を捨てることでもありません。

もっと根本的な問いです。

「私は今も、
このローブを心から喜んでまとっているだろうか。」という問いです。

B016を選ぶ人のテーマ

以前は喜びだった仕事が、義務になっていないでしょうか。

人を助けることが好きだったのに、
断れない自分になっていないでしょうか。

責任感が、自分を苦しめる鎧になっていないでしょうか。

人生は変わります。

環境も変わります。

そして、自分自身も成長していきます。

だから、
以前はぴったりだったローブが、
今の自分には合わなくなることがあります。

小さくなった服を無理に着続ければ、
動きづらくなるように、
役目を終えたローブをまとい続けると、
本来の自分らしさまで失われてしまいます。

しかし、ここで大切なのは、ローブを脱ぐことではありません。

ローブをまとっている人こそが、
本当の自分であることを思い出すことです。

教師というローブを脱いでも、教える力は残ります。

経営者というローブを脱いでも、人を導く力は残ります。

親としての役割が変わっても、人を愛する力は失われません。

変わるのは役割であって、本質ではありません。

B016は、
「役割」と
「本当の自分」を混同しないことを教えてくれます。

上下の色が教えてくれること

このテーマを象徴しているのが、
上下ともバイオレットという色です。

バイオレットは、変容と奉仕の色です。

古いものを終わらせる色ではありません。

経験を新しい形へと生かし、
本質をより深く表現していく色です。

上下とも同じバイオレットであることは、とても象徴的です。

外側で果たしている役割と、
内側にある魂の願いが、
一つになっているでしょうか。

外では立派に奉仕していても、
内側では疲れ切り、
「もう限界だ」と叫んでいることがあります。

反対に、
外から見ると小さな役割でも、
心から喜びを感じながら行っていることがあります。

本当に大切なのは、役割の大きさではありません。

魂が喜びをもって、
そのローブをまとっているかどうかなのです。

だからB016がいう奉仕とは、
自分を犠牲にすることではありません。

自分に与えられた資質を、
最も自然な形で世界へ分かち合うことです。

奉仕とは、
「〜しなければならない」
という義務ではなく、
「これを分かち合いたい」という喜びから始まるものです。

そのとき初めて、
ローブは重たい鎧ではなく、
自分らしさを表現する美しい衣になります。

B016と共に暮らすということ

B016には、
植物やクリスタル、
色など、
自然界の生きているエネルギーが込められています。

このボトルは、眺めるだけのものではありません。

毎日身体に塗り、
その生きているエネルギーと共に暮らすことで、
「私は何者であろうとしているのか」
「本当に生きたい役割は何か」という問いが、
少しずつ心の中で育っていきます。

ボトルを身体に塗るたびに、自分へ問いかけてみてください。

「私は今日、このローブを喜んでまとっているだろうか。」

そして、もう一つ。

「もし肩書きも役割もすべて脱いだとしても、
私の中に残るものは何だろう。」

その答えこそが、
B016がいう「真の自己」です。

そこに気づいたとき、
役割は自分を縛るものではなく、
自分という存在を表現するための一つの形になります。

必要があれば、新しいローブを選ぶこともできます。

同じローブを着続けることもできます。

どちらを選ぶとしても、
その選択は怖れではなく、
喜びから生まれるでしょう。

対応するポマンダーとクイントエッセンス

B016には、
対応するポマンダーとクイントエッセンスがあります。

P14 バイオレットポマンダーは、
ヒーリングと瞑想を支えてくれます。

役割を生きる中で疲れたとき、
静けさへと立ち返る助けになります。

Q07 セイントジャーメインは、
癒しと錬金術、
再誕生と変容を象徴するクイントエッセンスです。

古い役割を手放し、
本当の自分へと生まれ変わる過程を、
静かに支えてくれます。

B016と共に用いることで、
役割の奥にある本質への気づきが、
より深まっていくでしょう。

まとめ

B016「バイオレットローブ」は、
役割を変えるためのボトルではありません。

本当の自分を思い出し、
その自分にふさわしいローブを喜びとともにまとい、
自分だからこそできる奉仕を生きるためのボトルです。

人生の中で、私たちは何度もローブを着替えます。

けれど、どのローブをまとっていても変わらないものがあります。

それが、本当のあなた自身です。

B016は、
その真の自己に目覚め、
自分らしい奉仕を喜びとともに生きる旅へと、
導いてくれる一本です。

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B016「バイオレットローブ」が気になる方は、
商品ページで詳しい情報をご覧ください。