誰かに頼られると、
つい「はい」と答えてしまう。
疲れていても、
困っている人を断るのは冷たい気がする。
人の役に立てた日は自分にも価値があるように感じるのに、
何もできなかった日は、
「私は何の役にも立っていない」と感じることがあります。
私たちは長い間、「奉仕すること」を、
自分よりも誰かを優先すること、
自分を犠牲にしてでも人のために尽くすことと
結びつけてきたのかもしれません。
けれどB015は、そこに一つの新しい問いを投げかけます。
これからの時代の奉仕とは、
本当に自分を犠牲にすることなのでしょうか。
B015「新しい時代の奉仕」は、
奉仕そのものをやめるためのボトルではありません。
むしろ、古い奉仕のあり方を手放し、
自分自身を生きることから生まれる、
新しい奉仕の可能性へ
私たちを開いていくボトルです。
B015「新しい時代の奉仕」とは
B015の正式名称は
「新しい時代の奉仕(Service in the New Aeon)」。
上層はクリアー、
下層はバイオレットです。
このボトルを理解するうえで大切なのは、
「奉仕」だけでなく、
なぜ「新しい時代」なのかということです。
古い奉仕の中には、
「よい人でなければならない」
「求められたら応えなければならない」
「人のために自分を後回しにすることが尊い」
といった考えが入り込むことがあります。
その結果、
奉仕しているはずなのに疲れ果てたり、
感謝されないことに傷ついたり、
誰かに必要とされなければ
自分の価値を感じられなくなったりします。
B015が示す新しい奉仕は、その逆です。
自分を失って誰かに仕えるのではなく、
自分自身がより明晰になり、
本来の自分を生きることから、
自然に世界へ差し出されていくもの。
そこに「新しい時代の奉仕」という名前の深さがあります。
あなたにしか差し出せないものがある
奉仕というと、特別な仕事を思い浮かべるかもしれません。
けれど奉仕は、職業や役割だけではありません。
人の話を丁寧に聞くことかもしれない。
長年培ってきた知識を伝えることかもしれない。
料理をつくること、会社を経営すること、
子どもを育てること、
作品を生み出すことかもしれません。
大切なのは、「何をすれば奉仕になるか」という外側の形ではなく、
「私という存在を通して、何が世界へ差し出されようとしているのか」
ということです。
自分を犠牲にしていると、この問いは見えにくくなります。
「求められているから」
「断れないから」
「期待されているから」
という理由だけで力を使い続けると、
本当に自分が差し出したかったものに
使うエネルギーが残らなくなるからです。
B015は、
「すべての人の役に立ちなさい」と
言っているのではありません。
むしろ、
あなたにしかできない奉仕を生きるために、
あなた自身を失わないでくださいと
語りかけているように見えます。
クリアーとバイオレットが教えてくれること
B015の下層のバイオレットは、変容と奉仕に結びついています。
より深い内面に、
「何かを差し出したい」
「自分の経験を誰かのために生かしたい」
という質があると見ることができます。
その上にあるのがクリアーです。
クリアーは、光、明晰さ、意識、そして浄化に結びつきます。
ここでいう浄化とは、
自分の中の好ましくない部分を消すことではありません。
「私はなぜYESと言っているのだろう」
「本当に助けたいのだろうか。
それとも嫌われるのが怖いのだろうか」
「必要とされることで、
自分の価値を確かめようとしていないだろうか」
そうした、自分でも気づかなかった動機に光を当てていくことです。
下層をより深い内面、
上層を外へ現れてくる意識として見るなら、
B015には、
内側にある奉仕への衝動が
クリアーの光を通り、
より純粋で意識的な奉仕へと
現れていく流れを見ることができます。
これが、公式テーマにある
「浄化を通した自己の高まり」と
もつながっていきます。
B015は「NO」を言うためだけのボトルではない
B015に惹かれる人の中には、
人のために頑張りすぎている人もいるでしょう。
けれど、このボトルの可能性はそれだけではありません。
人生の転換期にいて、これまでの役割を終えようとしている人。
「これから私は何をして生きていきたいのだろう」と考えている人。
自分の経験や才能を、もっと意味のある形で生かしたい人。
仕事はしているけれど、その先にある目的を感じられなくなった人。
そんな人にも、クリアーとバイオレットは問いかけます。
「あなたの生命のエネルギーを、これから何のために使いますか?」
新しい時代の奉仕とは、
ただ「人に尽くしすぎない」という話ではありません。
自分の人生そのものを、何に差し出していくのかという問いなのです。
B015を使うということ
このボトルの意味を読んで、
「これからは自分を犠牲にしないようにしよう」と
理解することはできます。
けれど、実際の生活では、
また頼まれれば反射的に
「いいですよ」と答えてしまうかもしれません。
だからこそ、
オーラソーマではボトルについて知るだけでなく、
生きたエネルギーとしてのボトルを身体に使い、
そのテーマと共に暮らしていくことを大切にします。
B015を使う時間を、
自分の奉仕のあり方へ
光を当てる時間にしてみる。
「これは愛から差し出しているのだろうか」
「義務感からではないだろうか」
「私は本当は、何を世界へ差し出したいのだろう」
そんな問いを日常の中で生きることを、
B015はサポートしてくれるでしょう。
ポマンダーとクイントエッセンスと共に
オーラソーマは、
イクイリブリアムボトルだけで完結するものではありません。
対応するポマンダーやクイントエッセンスを
組み合わせることで、
日常の中でB015のテーマを
より多面的にサポートすることができます。
ポマンダーは、
日々の生活の中で自分のエネルギーを整えながら
人や環境と関わることを支え、
クイントエッセンスは、
より本質的な質とのつながりをサポートします。
ボトル、ポマンダー、クイントエッセンス。
それぞれを必要に応じて取り入れることで、
「新しい時代の奉仕」というテーマを、
理解だけではなく
日々の生き方へとつなげていくトータルケアになります。
対応するポマンダーとクイントエッセンス
B015に対応するのは、
P14 バイオレットポマンダーです。
ヒーリングと瞑想の質によって、
内なる静けさへ意識を向けながら、
自分の奉仕のあり方を見つめる時間を支えます。
対応するクイントエッセンスは、
Q07 セイントジャーメインです。
癒しと変容、そして再誕生の質によって、
古い奉仕のあり方を手放し、
新しい自分として生き直すことをサポートします。
まとめ
B015「新しい時代の奉仕」は、
単に「人のために尽くす」ことを
教えるボトルではありません。
むしろ、その反対とも言える大切な問いを私たちに投げかけます。
「あなたは誰かの役に立つために、自分自身を失っていませんか?」
そして、そのさらに奥には、もう一つの問いがあります。
「あなたが本当にあなた自身を生きたとき、
あなたから世界へ
何が差し出されるのでしょう?」
新しい時代の奉仕とは、
自分を犠牲にして世界のために
生きることではありません。
自分自身をより深く知り、
自分の才能や経験、愛や知恵を生きる。
その人が本来の自分として生きることから、
その人にしか差し出せないものが
自然に世界へ流れていく。
それが、B015が伝える
「新しい時代の奉仕」なのではないでしょうか。
もし今、この言葉に何か心が動くものがあるなら、
B015はあなたに
「もっと人のために頑張りなさい」と
言っているのではないのかもしれません。
「あなた自身を生きてください。
そこから、あなたの本当の奉仕が始まります」
B015という生きたエネルギーと共に、
その新しい奉仕のあり方を、
自分の人生の中で見つけてみてください。
今の自分をさらに知りたい方は
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B015「新しい時代の奉仕」に惹かれた方は、
商品ページで詳しい情報をご覧ください。



