嫌われないように相手に合わせる。
困っていても「大丈夫」と言う。
失敗すると、「こんな自分では愛されない」と自分を責める。
私たちは愛されたいと思うほど、
「もっと役に立たなければ」「迷惑をかけてはいけない」
「弱いところを見せてはいけない」と、
自分に条件をつけてしまうことがあります。
けれど、愛されるために本当の自分を隠していたら、
たとえ誰かに受け入れられても、心から安心できるでしょうか。
B021「愛の新しい始まり」が伝えているのは、
愛されるための新しい方法ではありません。
愛を得るために自分を変えるのではなく、
自分を受け入れるところから愛を始める。
それが、このボトルの「新しい始まり」です。
B021「愛の新しい始まり」とは
B021の正式名称は
「愛の新しい始まり(New Beginning for Love)」。
上層はグリーン、
下層はピンクです。
このボトルの大切なテーマは、
「自己受容を通して自由が現れること」。
ここでいう自己受容とは、
「今のままで何も変わらなくていい」と考えることではありません。
「私は疲れている」
「本当は断りたい」
「寂しい」
「助けてほしい」
「本当はこうしたい」
そんな今の自分を、良い・悪いと裁く前に、
まず認めることです。
自分の本当の状態を受け入れられれば、
そこから初めて、続ける、断る、相談する、休む、
助けを求めるという選択ができます。
だから自己受容は、変化を止めるものではありません。
むしろ、自分らしい選択ができる自由の始まりなのです。
愛されるために、自分を変え続けていませんか
B021に惹かれるとき、
愛されることと、自分を相手に合わせることが
結びついているのかもしれません。
役に立てば愛される。
期待に応えれば嫌われない。
我慢すれば関係を守れる。
そうして相手を大切にしているうちに、
その関係の中から自分自身がいなくなってしまうことがあります。
B021が問いかけるのは、
「愛されるために、自分を変え続けていませんか?」
ということです。
愛とは、自分を消して
相手だけを大切にすることではありません。
「私はこう感じています」
「これは今の私には難しいです」
「私はこうしたいです」
と伝えることも、愛の一部です。
自分の真実を関係の中に持ち込むことで、
愛は「嫌われないための我慢」から、
自分も相手も大切にする関わりへ変わっていきます。
グリーンとピンクが伝える、愛と自由
B021の物語を、
より多くの人に開いているのがグリーンとピンクです。
上層のグリーンは、
ハート、空間、方向性、自分にとっての真実を表します。
周囲の期待や「こうあるべき」という考えでいっぱいになった
心に空間をつくり、
「私は本当はどう感じているのだろう」と自分へ戻っていく色です。
下層のピンクは、
愛、思いやり、自己受容、
自分自身を大切にすることに関係します。
この二色を重ねると、B021の美しいテーマが見えてきます。
自分を愛とともに受け入れることでハートに空間が生まれ、
そこから自分の本当の方向を自由に選べるようになる。
だからB021は、恋愛だけのボトルではありません。
家族の期待に応え続けてきた人、
仕事で評価されることを優先してきた人、
「いい人」でいることに疲れている人、
自分に厳しく、
失敗すると自分の価値まで否定してしまう人にも
深く響くテーマです。
B021を使うということ
イクイリブリアムは、
ボトルの意味を頭で理解するためだけのものではありません。
実際に身体に使い、色、植物、クリスタルなど、
自然の恵みが持つ生きたエネルギーと日々関わっていくものです。
B021を使う時間を、
「もっと良い自分になるための時間」にするのではなく、
今の自分に戻る時間にしてみてください。
今日は疲れていないだろうか。
本当は何を感じているだろう。
誰かに合わせるために隠していることはないだろうか。
B021が答えを与えてくれるのではありません。
ボトルと共に過ごしながら自分自身へ意識を向け、
気づいたことを小さな選択へ変えていく。
そのプロセスに、ボトルを使う意味があります。
ポマンダー、クイントエッセンスと共に
B021に対応するのは、
P02 ピンクポマンダーです。
無条件の愛という質によって、
愛や自己受容というピンクの質を日常の中で支えます。
対応するクイントエッセンスは、
Q03 レディナダです。
無条件の愛という質によって、
より本質的な質とのつながりを深めていきます。
イクイリブリアムで身体を通して自分自身のテーマと関わり、
ポマンダーで日常を支え、
クイントエッセンスでより本質的な質とのつながりを深めていく。
それぞれを組み合わせることで、
オーラソーマならではのトータルなセルフケアとして、
「自分を受け入れるところから愛を始める」というテーマと
関わることができます。
まとめ
B021「愛の新しい始まり」は、
グリーンのハートの空間と方向性、
ピンクの愛と思いやり、自己受容を結び、
自己受容から生まれる自由をテーマとするボトルです。
愛されるために、もっと良い自分にならなければならない。
そう思ってきた人に、このボトルは別の可能性を示しています。
愛されるために、自分を変え続けなくてもいい。
まず、今ここにいる自分を認めること。
弱さも、迷いも、まだ変えられていない部分も含めて、
「これが今の私」と受け入れたところから、
愛の新しい始まりが生まれます。
自分を受け入れたところから、本当に自由な愛が始まる。
B021「愛の新しい始まり」は、
その可能性を私たちに思い出させてくれるボトルです。
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B021「愛の新しい始まり」に惹かれた方は、
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