瞑想とは何か

瞑想とは真の生を生きる鍵であり、幸せな生を生きるエッセンスがそこにあります。

それは真理を探究する道であり、人間の内なる神性を得るための方法として実践されて
きました。

オーラソーマシステムの中心となるイクイリブリアムのボトルには、イクイリブリアム
は「意識への鍵」となるものであると書かれています。

瞑想はその「意識への鍵」となるものです。

オーラソーマシステムの大原則である、「大いなるガイドはあなたの内側にいます」と
いうヴィッキー・ウォールの言葉があります。

その内側の中心に至る道が瞑想です。

その内側に深く進んだ存在の源にはサマーディ(禅定)があり、禅はそれを探求するも
のとして日本で開花しました。

オーラソーマシステムのイクイリブリアムは魂の鏡です、という言い方があります。

それはイクイリブリアムのさまざまな色に魂のメッセージが映し出されているという意
味でもあります。

瞑想は、その意識に真の魂を映し出すこと、とも言えるでしょう。

それは日々、毎日の生活の中にあるものであり、意識的に、気づきを持って毎日を生き
ていくためのものでもあります。

どんな状況の中にあっても、意識と気づきを持って、自分の生を生きることができれば
それが瞑想だとも言えます。

オーラソーマシステムは、自分の魂を見出し、自分の人生をより良く、意識と気づき、
そして愛を持って日常生活を生きることを助けるツールです。

そういう意味で、オーラソーマシステムは日常生活を瞑想的に生きていくことをサポー
トするものです。