オーラソーマ・クイックガイド ─ ボトルの使い方

手にしたときからそのボトルはあなただけのもの

あなたがボトルを手にしたときから、ボトルとあなたのエネルギーの交流がはじまります。ボトルを左手に持ちシェイクしたときから、ボトルにあなたのエネルギーが入り、そのボトルはあなた専用のものとなります。ボトルを使い終わるまで、あなただけが使う大切なボトルとして、他の人とボトルを共有することはせずに使っていきます。

4本ボトルを使う順番

あなたが自分のために使うのであれば、4本リーディングをして、4本の中から2本目に選んだボトルを最初に使うことができます。
2本目のボトルは、あなたが本来の才能に気づき、その可能性を開くことを助けてくれます。

オーラソーマの創始者であるヴィッキーは、4本のボトルを選んで使っていく場合、通常「2本目」⇒「3本目」⇒「4本目」⇒「1本目」の順に使っていくことをすすめています。

いつ使えばいいの?

ボトルは、あなたの気持ちのおもむくまま、好きな時間に好きなだけ使うことができます。
夜寝る前に、そして朝目覚めたときに、リラックスしたいとき、あなたが使いたいと感じるとき、直感を信頼して使ってみましょう。使用の際にはオイルが衣服に付かないよう注意してください。

ただ、レッドが含まれているボトルの場合は、腰から下の部位に使用します。また夜遅い時間にあまり使用しないほうがいいとされています。レッドはエネルギーを活性化する働きがあるので、眠れなくなる可能性があるからです。
もちろん、それにも個人差があります。あなた自身でいろいろな使い方を試しながら、自分とボトルの“ピッタリ”な関係を探してみましょう。

どこに塗ればいいの?

オーラソーマボトル(イクイリアムボトル)は、ボトルの上層か下層の色に関係するチャクラに対応する身体の部分に用いるのが基本的なガイドラインですが、直感の導くままに、そのオイルを身体の別の部分に用いてもかまいません。

体に塗るときに重要なことは、ボトルの中身を塗るのは体の前面とか背面だけではなく、体のその部位全体に帯状にぐるりと塗って使います。

チャクラの部位に塗るとチャクラが活性化

ボトルの効果を高めるために、ボトルを塗るときは、ボトルの 色に対応するチャクラの回りを、帯状に前後左右に広げるように塗っていきます。チャクラが 活性化し、本来持っている力を目覚めさせていきます。

では、実際の塗り方を動画でみてみましょう、そして使ってみましょう!

「偉大なるガイド」はあなたの内側にいます。

どう用いるかの責任はあなたにあります。自分自身のケアについて自分自身で責任を持つということが、オーラソーマの原則であり、他の療法と異なるところでもあります。
あなたの内側にいる「偉大なるガイド」につながって、直感からあなたの使い方を見つけてみましょう。オーラソーマは、あなた自身が選び自分をケアすることのできる、「自分のための処方箋」なのです。

ボトルの使い方

(左手で持つことで、そのボトルとあなたとのエネルギーの交流が生まれます)持ち方は、中指で開いているボトルの口を押え、親指でボトルを下から支え、人差し指と薬指でボトルの両肩を押さえます。

上の色と下の色が混ざりあうまで強く振ります。
ボトルは、生きているエネルギーを含んでおり、あなた自身がシェイクすることによって、活性化され自分のボトルとなります。
(最初は空気が十分入っていないので混ざりにくい場合があります)

身体に塗るときには、身体の全面や背面だけでなく、身体のその部位全体に帯状にぐるりと一周つけるようにします。
直接肌に塗り込むことによって、あなたとボトルのエネルギーが共鳴しあい、活性化や調和をもたらします。

使用部位:
このオイルだけは、非常に特殊な方法で用いなくてはなりません。腹部全体につけてください。あるいは、左の耳たぶから左の肩にかけて、上から下へと細い帯 状になるようにつけます。その次に、左腕の付け根から体の左側全体を通って足首まで、太い帯状になるまで塗布していきます。


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