オーラソーマ・クイックガイド ─ ポマンダー

ポマンダーとは?

17種類あるポマンダーは、オーラに作用し、ネガティブなエネルギーからあなたを保護&浄化、再び新しいエネルギーをもたらしてくれるアイテムです。

49種類のハーブの抽出液と、エッセンシャルオイルの組み合わせでできており、17種類のポマンダーそれぞれに独自の色と香りがあります。

ポマンダーを手につけて、オーラをなでるようにしながら施すことで、それぞれの色に関連したエネルギーがそよ風のようにあなたのまわりをかけめぐり、肉体から数センチ離れた電磁場の領域に繊細な網の目のような層をつくります。
この、色による網の目の層は、ネガティブなエネルギーからあなたを保護し、ポジティブなメッセージを経験の中にもたらします。

ポマンダーがはたらく場所を図解で見る▶︎

人々が「あなたはとても輝いている」と言うようなときは、すべての色がとても美しくあなたから放射されています。
ポマンダーはあなたのその輝きを保護し、保ちます。
それはポマンダーが、あなたが自分自身にもっと配慮するなど、あなたの現在の問題のために選んだ特定の色に、意識を向けるための手段となってくれるからです。

ポマンダーは、手のひらサイズのプラスティック容器に入っていて、いつでもどこでも持ち歩くことができ、必要なときに手軽に使うことができます。
朝出かける前のオーラの保護や、帰宅した後のオーラの浄化、また仕事のストレス解消や、対人関係に調和をもたらしたいときなど、日常生活のあらゆる面で役立てることができます。

ポマンダーは電磁場の中にポジティブなエネルギーを取り込む弁(バルブ)とネガティブなエネルギーをろ過して取り除くフィルターを形成して、そのプロテクション(保護の作用)は3時間~3時間半ほど継続するとされています。

昔から、香りと蒸気はその場の雰囲気を浄化するために使われてきました。
お香は教会や寺院の儀式のなかで、清めるために使われています。
「ポマンダー」という言葉は、浄化、ヒーリング、保護をもたらすためにハーブを集めたもの、という意味があります。
オーラソーマの創始者のヴィッキー・ウォールは、ポマンダーという言葉をさらに包括的に、微細身にエネルギー的なバランスを作り出すためにハーブや植物の抽出液、そしてクリスタルのエネルギーを使うことによって、エネルギー的なレベルでの保護をもたらすもの、という意味で使っています。

どのように選んだらいいの?

イクイリブリアムボトルと一緒に使用する場合は、あなたが惹かれる色のポマンダーをボトルと一緒に使うのも良いですが、ボトルの下の色に対応するポマンダーを一緒に使うと、より効果的です。

もちろん、ポマンダーを単独で使うこともできます。
シンプルに魅かれる色のものを使う、香りで選ぶ、メッセージから選ぶ、エネルギーを感じて選ぶなど、あなたの直感を信頼し、あなたらしい使い方を見つけてみましょう。

人混みにでかけるときのエネルギーの保護に。また疲れたときに元気を回復するために。

強力なグランディング(地に足をつける)が必要なときに。

仕事に集中したいときに

感情的なショックをやわらげるサポートに。

ヒーリングのために。

エネルギーを浄化、リフレッシュ。

などなど、他にもあなたの直感やフィーリングにしたがって使ってみてくださいね。

ポマンダーは18種類あります。

実際の使い方を動画でみてみましょう。

左の手のひらにポマンダーを3滴たらし)、やさしく両手を擦り合わせ目を閉じます。

手の中のポマンダーのエネルギーを感じたら、両腕を上に広げて伸ばし、その色とハーブとクリスタルのエネルギーを、世界へと与えていきます。にポマンダーを3滴たらし)、やさしく両手を擦り合わせ目を閉じます。

左の手からそのエネルギーが出ていって、地球をぐるりとひと回りして、右手に戻ってくるように想像します。エネルギーは思考に従います。そのエネルギーが地球をとりまき、純粋な光と保護を地球上のあらゆる場所にもたらしているのを想像してみてください。そして今度は、そのエネルギーを自分自身にもたらしてゆくため、両手を頭頂の近くにかざします。

両手をやさしく頭の上で動かしながら、徐々に後頭部へと移していきます。そして、首の後ろ、こめかみ、額のあたりへと、オーラをきれいにしてゆくようにゆっくりと手を動かします。

そして、頭上で両手のひらを合わせて合掌し、ゆっくりと眉間(第三の眼)を通って喉へと降ろしていきます。
そこで合わせていた手のひらを身体の方にむけて開き、しばらくコミュニケーションの領域である、喉のあたりをきれいにするようにゆっくり手を動かします。

肩を通ってハートまできたら、しばらくその前で手を休めます。自分自身のハートを感じ、ハートでポマンダーのエネルギーを感じてみましょう。

そして、両手でやさしくオーラをなでるように、太陽神経叢(みぞおち)からおなかを通って生殖器のある第一チャクラ、そして足へと降りていき、母なる大地へとエネルギーを分かち合います。

ゆっくりと身体を起こしながら、水をすくうように両手を合わせ、鼻の前に近づけ、3回深呼吸をしてポマンダーの香りとエネルギーを、自分の身体と言う寺院へと深く吸い込みます。


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