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色の言語


その10 ヴァイオレット

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■ 5.色彩の言語(超入門)――その10 ヴァイオレット
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色の言語がオーラソーマの基礎です。オーラソーマのすべが色の糸で織りなさ
れています。

色とは何でしょう?

そしてそれがどういうふうに私たちの意識と繋がっているのでしょう?

どうして色で私たちの人生が語られるんでしょう?

そのひとつひとつの色の意味を探っていくのがこのコーナーです。

では、ちょっと、色彩の物語におつき合いください。(^^)/

       …………○…………○…………○…………

今回はバイオレットです。

原色のブルーと原色のレッドを等しく混ぜ合わせた色。
第二の色バイオレットです。

クラウンチャクラ。第七のチャクラの色とされています。

バイオレットにはどういう意味があるのでしょう?

クラウンチャクラというのは、頭頂のチャクラで、
お釈迦さんとか仏像で、頭が盛り上がっているところです。

悟りを開くと1000枚の開いたハスの花びらで象徴されます。

そこでは個が消えて、全体とひとつになっているのです。
(ちょうどイエローの補色になっているのは面白いですね)

言葉を越えた世界です・・・・

言葉では説明が出来ません・・・・

ということで、終わりにしたいんですけど、
そうもいかないでしょうね。

ブルーとレッドということからは、男性性と女性性の統合。

人は男性でも女性でも、内側には男性性と女性性があります。

男性は通常男性性が女性性よりも多く、女性はその逆ですが、
女性ぽっぽい男性、男性っぽい女性、というケースもありますね。

通常自分が引かれやすいタイプの異性ってありますよね。
どういうわけかこういうタイプの男性(女性)に惚れてしまう・・・とか。

それは実は、内なる異性のタイプを外側に投影しているからだ、
という説もあります。

つまり、そうすることで内なる男性性(陽)と女性性(陰)が
内側でひとつになるのではなく、外側にその異性を求めて
ひとつになろうとしているのですね。

ですから、瞑想の中でひとり内側に入っていくことで、
内なる男性性と女性性がひとつになったとき、
全体と、あるいは宇宙とひとつになったような至福に満ちた
満足感があるのでしょう。

外側の男性と女性がひとつになったときに感じる快感は、
その男性性と女性性が内側でひとつになったときに感じる快感の、
ちょっとしたテイストのようなものかもしれないですね。

え?瞑想ってそんなに気持ちのいいものなの?
って思いませんでした?
嘘だと思うならやってみてそれを体験してみるしかないですね。

内側での体験というのは、とても主観的なものなので、
そして人それぞれが違うものなので、実際にやってみて
体験していくことでしかわからないものです。
そして内側の体験を人と比較することもできません。

バイオレットがヒーリングとなるのは、
バイオレットの波動そのものが鎮静効果があるということ
もあるでしょうが、全体とひとつになることで、
バランスが回復されるのですね。

病気というのは dis-ease、 イージーであることができなくなったときに生
じるものですから、くつろぐこと、リラックスがその全体とひとつになること
の第一歩。

ですから瞑想の第一歩もくつろぐこと、リラックスすることです。

よく、レイキなどでも、ヒーラーは無となって、ただ中空の竹となり、
天からのエネルギーを流すだけだというようなことをいいますが、
そうすることで、クライアントが全体とひとつになる手助けをしているんでし
ょう。

ヴァイオレットの質というのは、ものごとから一歩退いて
観照して観ているといういるという質もあります。

それが瞑想ということであり、意識的である、ということでもあります。

オーラソーマではシェイクスピアと関連しているという言い方をしますが、自
分の行動を舞台で役を演じているかのように観ている自分がいるということで
もありますね。

チャレンジとして現れたときには、全体との分離、つまりは
孤独感のようなことが考えられます。


コマラの色の言語では、カラーローズとチャクラマンをもとにしながら、
より具体的にそれぞれの色の言語を解き明かし、学んでいきます。
http://aura-soma.jp/workshop/2004/courseKo.html



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