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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

今週のボトル


B000 Spiritual Rescue(スピリチュアルレスキュー)

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■ 3.今週のボトル:B0 スピリチュアル レスキュー
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 ヴィッキー・ウォールさんを通じて現代に甦った「オーラソーマ」という
ヒーリング・システムは、後継者のマイク・ブース氏らの努力を通じて、彼女
亡き後の今もなお成長し続けています。

ですから、「オーラソーマ」システムの基本であるカラー・メッセンジャー、
すなわち「イクイリブリアム・ボトル」(ヴィッキーさんの頃は「バランス・
ボトル」と呼ばれていました)の数も、ヴィッキーさんが生前に残した77
本から、いまだに緩やかに増加を続け、このメルマガ配信の現時点では、合計
104本のボトルがあります。

このコーナーでは、毎回そのなかから1本を取り上げ、そのボトルについて
考えてみたいと思います。

知識として憶えていただく必要などまったくありません。

ただ、それぞれのボトルがあたかもひとりの人を表しているかのように、
何となくそのボトルを雰囲気として感じ取っていただければと思います。

一番いいのは、実際にそのボトルを手にとって、それを見て、
感じていただくことです。


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B0(スピリチュアル レスキュー): ロイヤルブルー/マジェンタ
ボトルの詳細情報については↓をご覧ください。
http://www.aura-soma.co.jp/aura/b000.htm
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うーん。

なかなか難しいことが書かれていますよねー。

このボトルに惹かれて選んだ人は、

当たってる!って思いますか?

どこからこういう言葉が出て来るだろうって、思いませんか?

でもひとつひとつの色の意味する言語を読み解いていくと、
なるほどねー、って理解できるようになってきます。
色の言語はオーラソーマを読み解く鍵なんです。

それらの色の意味とかイメージを理解してから
またそのボトルの意味を読んでみてください。
そうすると自分なりにボトルからのメッセージを感じ取れるでしょう。

このボトルの下の色の「ディープマゼンタ」。

この色は一見すると真っ黒に見えたりするんです。
でも光を当ててみると、なんとも言えない神秘的な
色が浮き上がってくるんですよ。
何度見ても見とれてしまいます。

ヴィッキーさんは、
自分の内面を見ていない人は真っ黒に見えるけれども、
自分の内側に光を当てて行くと、その神秘が見えて来るんだって
言っています。

外側の世界にばかり目を向けるのではなく、
自分の内側に目を向けていくということでもあります。
解決策は外側にあるのではなく、内側にある。
そういうことにも気づかせてくれます。

ゲーテはマゼンタの色を、「アン・シーンカラー」
つまり、「見えない色」って言っています。

私たちは見える世界がすべてだって思っているかも知れませんが
実は見えない神秘の中に生かされているんですね。
私たちは宇宙の愛に生かされている。
そういうことを感じさせる色でもあるんですね。

私たちは生まれたときから愛を求めていますね。
赤ん坊は愛がなければ生きることが出来ません。
でもその愛はいつも私たちを取り巻いているのだということ
でもあるんですね。
「愛の誕生」っていうカードのイメージを思い出します。
http://mystica.jp/set_MysticaOils.html


マゼンタはオーラソーマでは、8番目のチャクラの色、とも言いますし
「ソールスター」つまりは「ブループリント」
その人の人生の設計図が潜在的可能性として描かれているところ、
というような考え方をします。

マゼンタは、すべての色を含んでいる色、ともいうんですね。

そしてディープゼンタはとてもヒーリングの作用が強力なんです。
オーラソーマのボトルに、通称、レスキューボトル(救急ボトル)
と言われているボトルがありますが、それらはこのディープマゼンタを含んで
います。
現にこのボトルは「ズピリチュアルレスキュー」ボトルって言われています。
ロイヤルブルーがスピリチャルなことを現すので、
そのことのレスキューになるわけですね。

そして上の色の「ロイヤルブルー」。
ちょうど夜明け前の空の色。
光が微かに届くふかーいふかーい海の底の色。
なんとも言えない神秘を感じる色ですよね。

ロイヤルブルーはチャクラで言うと、第六チャクラの色。

第六感とはよく言ったものですね。
虫の知らせ。直感力とか。

普通には聞こえない音が聞こえたり、声を聞いたり、
見えないものが見えたり、透視ができたり、
とか、いわゆる超能力のようなのがこの第六チャクラだと
いうふうに考えられたりもしているようですけどね。

これって、地に足がついていないと危ないですよね。
天才となにやらは紙一重、ってことにもなりかねないですものね。
へたすると幻想、幻覚、幻聴、ってことですからね。

「シックスセンス」っていう映画がありましたけど、
その男の子は見えない人(まぁ、一般には幽霊と言ってますがね)
が見えるんですね。
でも幽霊が見えてもありがたくないですよね。
でも天使なら見てみたいかも・・・
余談はともかく・・・・

この第六チャクラは第三の目、とも言われています。
二つの肉眼は外側を見る目だとすると、
この第三の目は、内側を見る目、
だと言われています。

内側・・・見えないもの、を見る目。なんですね。

ものごとをあるがままに観るということでもあるんですね。
自分の欲望や期待やエゴに惑わされないで、
より高い澄んだ目でものごとを見ることができる能力。

このボトルを理解する助けとして、
タロットに詳しい人は、このボトルに対応するタロットカード
「フール」の図柄を見てみると
このボトルのイメージがわいてくると思いますよ。
この0番のボトルは、タロットカードの「フール」
に対応しているんです。

なぜそうなのかって?
それはヴィッキーさんも最初はわからなかったんですけどね。
でも、それはヴィッキーのお父さんがカバラのマスターだったこと
とも関連するようですけど、そのうちお話しする機会もあるでしょう。

「フール」のカードでは、青年が、崖っぷちに気づかずに
何も知らずに口笛でも吹きながら、崖に向かって歩いていっているんですね。
ライダーデックのタロットカードをお持ちの方は見てくださいね。
それはちょうどスピリチャルの
探求に出ていこうとしている象徴だとも解釈されます。

その青年は人生を経験していくにあたってのすべての
潜在的可能性をすでに持っていて、人生を理解するための
すべての知恵や道具も携えているんですが
(棒にかついだ風呂敷包みに入っています)、
本人はそれにまだ気づいていません。

そして足下の目の前には崖っぷち、「死」を間近にして
そのことにも気づいていないんですね。

私たちの状況を象徴していますね。

一休禅師も、これまで人が死ぬと思っていたのに
自分が死ぬとは、こりゃたまらん、
というような歌を遺していたようですね。

生きているうちは自分は死ぬとは思っていないんです。
人が死ぬのはいつも見聞きしているのに、
自分が死ぬとは思っていないんですね。
だからガンとか病気になるとあわててしまいます。

でも、あるとき、その自分の死に直面(直視)したときから、
スピリチャルの探求が始まっていくのではないでしょうかね?

そしてこのボトルが0番である、というのも面白いですよね。

すべては無から始まっていきます。

無から生まれて無に帰る。

そしてその無の中にすべての潜在的可能性が含まれています。

このように、ひとつのボトルには、その色が持つ意味、タロット、
タロットが対応する生命の木、そして数字、クリスタル、占星術
なども関連してきます。

そして、この0番のボトルからこのメールマガジンの旅も始まっていきます。

次回をお楽しみに。

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